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2014年12月16日火曜日

sadowskyのジムホールモデルとD'AquistoのJazzlineを弾き比べることができた。

見た目はほぼ同じ。
ジムホールファンはなにかと気になるであろうサドウスキーのジムホールモデルとダキストのジャズラインが同じお店に置いてあったので同じ条件で弾き比べができた。

結論からいうと全く違う。
見た目も構造も似てるのに。
ジムホールモデルは低音が程よく抑えられてて中域に色気があって生音から上品でマイク録りでもかなりよさそう。
ピックアップを通しているのにアコースティック感があってずっと弾いてたくなる気持ち良さがある。

一方、ダキストのジャズラインは生音からドンシャリ。(これはこれで味わいがある)
ピックアップから出力した音もそれを拾ってるから当然ドンシャリなのでトーンを絞ったときにちょっと細くなる。
ただこれはこれで4つ刻みとかには良さそうな気がします。

ネックはジャズラインのほうが太くて好みなんだけどフレット周りの処理がサドウスキーが別格です。

高いと言えば高いのだけれどもサドウスキーの箱ものは間違いなくお金で買えるギターのなかでは圧倒的にコストパフォーマンスがいいギターだと思いました。
僕が試した中では同じ値段帯の中でギブソンのカスタムショップ、国産メーカーのどのメーカーよりも良かったです。
ぜひほしいなあ。


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