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2013年3月17日日曜日

Kurt Rosenwinkel見てきた アンコールのAaron Parksの曲がかっこ良かった

前回に引き続きましてカートローゼンウィンケルを見に行きましたというブログ。

今回のメンバーは以下の4人。
カート・ローゼンウィンケル (ギター)
アーロン・パークス(ピアノ)
エリック・レヴィス(ベース)
ジャスティン・フォークナー(ドラムス)

初めてアーロンパークスを生で見ましたがものすごく美しいすこし冷たい感じのする死ぬほどかっこいいピアノを彼は弾いていました。
もともとCDやYouTubeでみてファンになったのですが心底彼に惚れ込みました。
もはやギターやめてピアニストになりたい。

ドラムのジャスティンフォークナーは曲を盛り上げるのが巧く、今のバンドのようにものすごいギター、ピアノがいるバンドにはベストマッチではないでしょうか。

ベースのエリックレヴィスは前回の来日でも来ましたが相変わらず安定感とピッチと歌心が抜群でした。

セットリストを一通り終えてアンコールにステージに戻ってきたカートはスーパードライを飲みながら出てきました。彼はアサヒ派です。
アンコールのunknownというアーロンパークスの新曲が最高にかっこ良かったです。

Ganma Bandはソロからテーマからコードからとんでもなくてまさに異次元でした。

また見たいです。

セットリスト
1.Our Secret World 
2.Welcome Home 
3.A Shifting Design 
4.Heavenly Bodies 
5.Gamma Band 
6.Deja Vu 
7.Homage A'Mitch 
8.Under It All 
9.Star of Jupiter 
- Encole- 
Unknown(A.Parks)






2013年3月16日土曜日

Kurt Rosenwinkel見てきた 機材が変わっていた偏

今のジャズギターの最高峰、カートローゼンウィンケルを見てきました。

新譜、Stars of Jupitarからの曲がほとんどで、演奏も前回の来日よりもキレがあって最高でした。

ギターはピックガードが外されていて、フロントピックアップが変わっていました。
また、アウトプットジャックが増設されていて新しい方にシールドを挿していました。
おそらくピックアップセレクターを通らないピックアップ-ボリューム-トーンとつながっているジャックではないかと思います。
アンプも改造されていて右側のチャンネルのインプットがXLR端子になっていました。
おそらくボーカルもアンプから出力するためのものだと思います。


彼のエフェクター類は前回の来日からだいぶ変わっていました。

つなぎ順は
D'Angelico NYSS-3(ギター)
↓
The GigRig Hum dinger(バッファー・スプリッター)

↓
Tone master Buffer Line Driver
これについては情報が見つからない謎のペダルですが
ある掲示板でhttp://www.loopersparadise.de/index.phpで販売されているLozettと同じ回路との情報があります。

↓
Rockett pedal Allan Holdsworth Model

↓
empress  ParaEQ


↓
Strymon Mobius


↓
Strymon Timeline

↓

Neunaber Technology  Wet Stereo Reverb



↓
Fender Twin Reverb(アンプ)

これとは別にDigitech Vocalistというボーカルエフェクターも用意されていました。
これはマイクからつながっています。


曲目については別に書こうと思います。

音色はクリーンなのかすこし歪んでいるのかよくわからないサスティーンのものすごいすこしぼやけたトーンでしたがものすごくきれいでした。
コーラス、ディレイ、リバーブの組み合わせが肝でしょうか。

今回ブースターが3つと不思議な感じでしたが、どういう風に使っていたかはよくわかりませんでした。

2013年3月13日水曜日

日曜もバイクのった。風が強くて死ぬかと思った。

日曜の夕方はそうだ、中華街で晩飯を買って帰ろうと思い立って行きは山手通りから第二京浜で横浜の方へ、帰りは首都高で帰りました。

中華街では豚まん食って麻婆豆腐とシュウマイと餃子を買って帰路へ。
30分50円のまあまあ中華街から近い駐輪場を見つけたのが収穫でした。
中華街のゴテゴテすぎて一周回って逆に品がいい?感じが好きです。



帰りの首都高では死ぬかと思いました。
ベイブリッジでの強烈な横風。
勝手に車線変更する勢いでした。風の強い日は乗るの辞めようと思いました。

2013年3月10日日曜日

お台場いって新宿でリハして八王子に行った

土曜日は午前中はお台場までツーリング。夜はリアップスのリハ。
その後は八王子までツーリング。

今回は本格的に高速道路デビューをしようということでお台場へは首都高をつかっていきました。
個人的にはお台場でもおしゃれじゃないコンテナがたくさんあるいかにも港っぽい感じが好きです。


帰りに間違って羽田の方に行ってしまったり。


深夜の八王子ツーリングは途中の石川PAで八王子ラーメンというのを食べました。



八王子はラーメンで町おこしをしているみたいです。八王子市街を散策してもラブホしかなかったもんな。しかしこのキャラクター、八は表現できているとして王子の部分はどこへいったのでしょうか。肝心のラーメンの味ですがおいしいといえばおいしかったけれど特に特徴がよくわからない普通の醤油ラーメンでした。メンマがまあまあ多かったのは個人的にはポイント高い。

僕がギターを弾いてるバンド、リアップスのリハですがいままで緩かった部分をちゃんと確認するような内容のものでした。
最近の機材はこんなの。
Carvin HH2X(アランホールズワースモデル)→アーニーボールボリュームペダル→ワウ→Keeleyコンプレッサー→Line6 M9

歪みから空間系までほとんどをM9で賄ってます。
演奏しているときはアナログ機材と明らかな違いを感じるのですが録った音を聞いたらわからなかったのでもうこれでいいやという感じです。
歪みペダルを使うときはBB PreampかCrunch Boxを使います。 
リアップスですが、ベース、ドラムともに加入して間もないのでまだバンド全体の連携とか色々イマイチな仕上がりですがあと数ヶ月で多少良くはなるかなあといったところ。


2013年3月9日土曜日

Fenderが今度はクラプトンのBrownieのレプリカギター作ってる。高い。

デレクアンドザドミノスの時にクラプトンが使っていて有名な50年代後半製のサンバーストのストラト、通称ブラウニーのレプリカがフェンダーから発売されていました。
デレクアンドザドミノスは昔三菱のCMでLAYLAが使われていて、むちゃくちゃかっこ良かった覚えがあります。




前にクラプトンのブラッキーと言われる黒いストラトとかジェフベックのテレギブとかをびっくりするような値段で売っていましたが今回はどうでしょう。

気になるお値段は
希望小売価格 $14,999.00

1ドル95円で普通に計算したら1,424,905円。僕のバイクが3台買えます。
多分マスタービルダーの60万くらいのやつの倍いい音がする訳でもないのに。
おそらく日本では180万くらいで流通するような気がします。

最近ヘッドレスしか持ってないから普通のストラトもほしいなあとは思う。




2013年3月6日水曜日

第三京浜で煽られる

土曜、暇だったので深夜ツーリングでもするかということで小田原にぶらりといってきました。

小田原でなんかおいしいものでも食べて帰る予定だったのですが、そもそも朝2時に出て着いたのが4時だったのでどのお店も開いているわけもなく。
仕方ないのでマックでダブルチーズバーガー食って帰りました。


行きは快調だったのですが帰りにイカ釣り漁船みたいに光ってるエスティマにやたらと煽られました。
車だったらまだしもバイク運転してるときにあんなにべったりつかれるとさすがに怖いですね。
一ノ倉(スラムダンク:山王戦に登場)にマークされたかと思った。

めんどくさいから抜かせて後ろから見てたのですが煽りまくりでした。

CBR-250Rで高速乗ってみての感想なのですが車重が軽いので風が強いときは死ねるかと思いますが、風があんまりない状態でしたら余裕です。

暖かくなってきたあたりの4月に泊まりがけでツーリングに行ってみようかなあと思います。
ひたすらラーメンばかりを食べるツーリングしたい。

目的地は山形とかいいかもしれない。
行ったことがない県ですし。

下道でおそらく8時間弱。高速つかって4時間くらいと予想。





2013年3月1日金曜日

Guthrie GovanのCharvelが新しくなってる





ガスリーのシャーベル、こないだまでコアのナチュラルでしたが違う木材のギターを使ってます。

バーズアイメイプルトップのバスウッドバック。
スペックが最後に使ってたSuhrに近くなってきてます。

見た目はコアの方が良いな。


Guthrie Govan、Suhrの代わりにCharvelのギターをつかい始める。
Guthrie Govanの最新の機材セッティング