2017年7月15日土曜日
Gotchさんのソロが良い
個人的にバンドやっている人のソロって好きです。
バンド(アジカン)でやっていることとは違うことをやろうとか、自分のルーツをもっとむき出しにしようとかいろいろなものが音に出てきて本当に素晴らしいですこの動画。
ビートルズだったりニールヤングだったり、BECKだったりそんな人たちのサウンドに影響を受けつつ自分のサウンドとしてアウトプットしているように僕には聞こえます。
バンドは以下のとおり。
Gotch & The Good New Times are
Gotch - Vocals, Guitar, Synthesizer, Gong
Yosuke Inoue (Turntable Films/Subtle Control) - Guitar, Lap steel Guitar, Banjo, Synthesizer, Noise
Ryo Sato - Guitar
Takuma Togawa - Bass
Ryosuke Shimomura (the chef cooks me) - Piano, Organ, Synthesizers, Melodica, Glockenspiel, Mellotron Backing Vocals
YeYe - Backing Vocals
mabanua - Drums, Percussion
mabanuaさん以外特に存じあげない方々ですが所謂スタジオミュージシャンじゃなくて自分の音楽を持っている方々の集まりみたいです。
ただうまいだけじゃないのもいろいろなバックグラウンドが見えつつもサウンドしているのも腑に落ちます。
特筆すべきはギターの井上陽介さん。
ノイズをコントロールしてポストロックみたいなサウンドに引き込んだり、スティールギターで70s感を出したり音楽に景色があって本当に格好いい。
しかしこのライブでの後藤さんはすごくリラックスしているように見えます。
生でみたいなあこの人たち。
2017年7月13日木曜日
キラーインサイドミー見た。
前知識なしで見たので快楽殺人者の話かと思ってましたけど全然違いました。
どちらがいいとは言いませんがこちらも随分とタチが悪い人の感じ。
自己保身のために人を次々と殺すのですが、嘘をごまかすために嘘を重ねるちょっとダメなやつの上位互換といいますかとにかく主人公のルーはクズ。
主人公のルー演じるケイシーアフレックが癖があって淡々と話すせいか展開も抑揚が少なく、嫌いな人は嫌いなんじゃないかなこれ。
淡々としている中でシームレスに女性に暴力を振るうシーンとか本当に怖い。
なにが怖いって彼みたいなバレなきゃOK的な発想は誰にでもあると思うのですよ。
もしかしたら自分もそうじゃないか的な。
コマーシャライズな映画と違ってはっきり言わないところが多くて僕も正しく理解できていないかもしれませんがとにかく気分がわるくなる映画でした。
2017年7月10日月曜日
ATVのエレドラ、aDrumがよさげ
音源だけ売っていたaDrumがついにエレドラのハード出すみたいですね。
見た目もわるくない。
今日はATV社のaDrumを見に九州放送機器展にお邪魔してきました♪アコースティックさながらのルックス&サウンドで2017年最注目アイテムですね!8月発売予定。正式な販売価格・発売日が決まれば福岡店でもご予約開始いたしますよ!あ~待ち遠しい~。 pic.twitter.com/fkmTFZg8Zz— イシバシ楽器福岡パルコ店 (@1484fukuoka) 2017年7月7日
エレドラっていうより見た目ふつうにドラムですね。
RolandのTDシリーズとかYAMAHAのみたいにエレドラですって見た目じゃないのが良い。
30万くらいだといいなあ。
NAMMで発表された時はこんなパッケージ。
【セット構成(予定)】
音源:aD5
バスドラム:18"x12"
スネアドラム:13"x5.5"
ラックタム:10"x6.5"
フロアタム:13"x12"
ハイハットシンバル:14"
クラッシュシンバル:14"
ライドシンバル:16"
ハードウェア:スネアスタンド、
シンバル/タムスタンド、シンバルスタンド、
aD5マウント、チューニングキー
試奏動画をみるとますます欲しくなる。
エレドラって所詮練習用の楽器だと思うんですよ。
ならばどこまで気持ち良く触れるのを作れるかというのが一番の肝ではないでしょうか?
2017年7月9日日曜日
イマドキのアイドルは曲が難しい。sora tob sakana
バンドメンバーがガチなやつ。
よくこの子達歌っておどれるなあ。曲が難しい。
ポストロックとかエレクトロニカをベースとした曲でバキバキのキメもあるし変拍子もある。
アイドル業界には疎いのですがBABY METALとか所謂アイドルソングではないものが増えているような気がしますがそれでもわかりやすく難しく早弾きだったり、ハードなリフだったり目立つ難しさだったと思います。
そんな中で根本的にビートが難しいというのは珍しいような気がします。
作曲をしているのは、残響レコード所属のバンド「ハイスイノナサ」の照井順政さんという方。
この人は自分が得意で好きで面白いと思ったものをローティーンに歌わせているのだと思うのですが、やってることはPerfumeをやっている中田ヤスタカさん的だなと思ってみたり。(音楽性は全然違いますけど。。。)
バンドメンバーは以下の感じ。
僕の大好きなヤセイコレクティブのリズム隊二人とCRCK/LCKSの小西さんがいるだけでわくわくする。
Guitar 照井順政(ハイスイノナサ・siraph・sora tob sakana音楽プロデューサー)
Drum 松下マサナオ(Yasei Collective)
Bass 中西道彦(Yasei Collective)
Percussion 佐藤香(ハイスイノナサ・ex Aureole)
Keyboard 森谷 一貴(ハイスイノナサ)
Guitar オータケコーハン(from LAGITAGIDA, sajjanu, あらかじめ決められた恋人たちへ) Keyboard 小西遼(CRCK/LCKS)
よくこの子達歌っておどれるなあ。曲が難しい。
ポストロックとかエレクトロニカをベースとした曲でバキバキのキメもあるし変拍子もある。
アイドル業界には疎いのですがBABY METALとか所謂アイドルソングではないものが増えているような気がしますがそれでもわかりやすく難しく早弾きだったり、ハードなリフだったり目立つ難しさだったと思います。
そんな中で根本的にビートが難しいというのは珍しいような気がします。
作曲をしているのは、残響レコード所属のバンド「ハイスイノナサ」の照井順政さんという方。
この人は自分が得意で好きで面白いと思ったものをローティーンに歌わせているのだと思うのですが、やってることはPerfumeをやっている中田ヤスタカさん的だなと思ってみたり。(音楽性は全然違いますけど。。。)
バンドメンバーは以下の感じ。
僕の大好きなヤセイコレクティブのリズム隊二人とCRCK/LCKSの小西さんがいるだけでわくわくする。
Guitar 照井順政(ハイスイノナサ・siraph・sora tob sakana音楽プロデューサー)
Drum 松下マサナオ(Yasei Collective)
Bass 中西道彦(Yasei Collective)
Percussion 佐藤香(ハイスイノナサ・ex Aureole)
Keyboard 森谷 一貴(ハイスイノナサ)
Guitar オータケコーハン(from LAGITAGIDA, sajjanu, あらかじめ決められた恋人たちへ) Keyboard 小西遼(CRCK/LCKS)
2017年7月7日金曜日
Allan holdsworthモデル、KieselとCarvin何が違うの?
ちょっと前までアラン・ホールズワースモデルのCarvinの方持っていましたが、多分アンプ部門とギター部門で別れたためブランド名が変わったKieselギター。
アランホールズワースモデルの仕様がほんのすこしだけ違うのが気になる所。
ポジションマークがちがったり。なにかちがうんでしょうかね?
変えてほしかったところでいうとブリッジ。
ぶっちゃけたところJ-customのは最悪です。
僕が使った個体はアームダウンしたらチューニングが狂いまくりました。
音は個体差レベルしかないとは思いますが。
値段を考えると音は本当に素晴らしいギターだと思います。
335系でコンパクトでいい感じのギターをお探しならおすすめ。
アームを使うのは勧めないけど。
アランホールズワースモデルの仕様がほんのすこしだけ違うのが気になる所。
ポジションマークがちがったり。なにかちがうんでしょうかね?
変えてほしかったところでいうとブリッジ。
ぶっちゃけたところJ-customのは最悪です。
僕が使った個体はアームダウンしたらチューニングが狂いまくりました。
音は個体差レベルしかないとは思いますが。
値段を考えると音は本当に素晴らしいギターだと思います。
335系でコンパクトでいい感じのギターをお探しならおすすめ。
アームを使うのは勧めないけど。
2017年7月6日木曜日
CRCK/LCKSの新譜が良い。
7月4日に発売したCRCK/LCKS(クラックラックス)の新譜「Lighter」が本当にいいのですよ。
楽曲について解説は特にするつもりはないのですが、むちゃくちゃうまい人がいい感じにポップスをやった感じ。
個人的に大好きな一曲目。
前作における「Goodbye Girl」の一曲目からがっちり掴んでくるというよりはもう少しソフトですがそれでもキャッチーでポップで難解で素晴らしい。
これもライブで見て最高だった。
このバンドは絶対生で見るべきバンド。
またライブ見たいなー。
楽曲について解説は特にするつもりはないのですが、むちゃくちゃうまい人がいい感じにポップスをやった感じ。
個人的に大好きな一曲目。
前作における「Goodbye Girl」の一曲目からがっちり掴んでくるというよりはもう少しソフトですがそれでもキャッチーでポップで難解で素晴らしい。
これもライブで見て最高だった。
このバンドは絶対生で見るべきバンド。
またライブ見たいなー。
2017年7月4日火曜日
Luge Lund来日するみたい
とても好きなギタリスト、ラーゲルンドが来日します。
ピアノとデュオですが残念ながら今回は行けず。
youtubeにもアップしてるこのデュオです。
ラーゲはデビューからどんどん進化していってとてもやっていることを理解できる気がしません。
しかも指板の使い方の可能性もどんどん開拓しているので本当に尊敬。
ギターなんてできて100年以上経つ楽器のなかから今でも全く新しいことを発見できるのが異常。
でも同年代のジャズギタリストの中では珍しく歪ませない人。
そのあたりオーセンティックなのしか受け付けません、みたいな人にもとっつきやすいとは思います。
やってること難しすぎるけど。
もってくるギターはまたSchottmüllerギターですかね。
ピアノとデュオですが残念ながら今回は行けず。
youtubeにもアップしてるこのデュオです。
ラーゲはデビューからどんどん進化していってとてもやっていることを理解できる気がしません。
しかも指板の使い方の可能性もどんどん開拓しているので本当に尊敬。
ギターなんてできて100年以上経つ楽器のなかから今でも全く新しいことを発見できるのが異常。
でも同年代のジャズギタリストの中では珍しく歪ませない人。
そのあたりオーセンティックなのしか受け付けません、みたいな人にもとっつきやすいとは思います。
やってること難しすぎるけど。
もってくるギターはまたSchottmüllerギターですかね。
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