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2014年8月11日月曜日

気持ちが暗くなる映画を何本か観た

僕の性格が捻じ曲がっているのかよくわからないけどとにかくひとが不幸になるような映画を見るとなぜか僕自身の幸せを実感できます。
基本的に全くの他人に感情移入できないのでしょうか。

そんな流れで映画をTSUTAYAで借りてきて観ました。

■「セブンス・コンチネント」


一切の余分な要素を取り払ったような淡々としたとにかく「人間の死」について描いた映画。
一言で言うと一家が淡々と心中する映画。
いままで救われないような映画を沢山見てきたけどこの映画のわかりにくさの原因は「この家族は、なぜ心中に至ったのか」という肝心な部分をを深く掘り下げていくような要素が全くなかったからだと思う。
オープニングの洗車のシーンとか妙にインパクトが合ってなんでか印象に残りました。

■「ジョニーは戦場へ行った」

ジョーは戦場で両手両足をなくした。
さらにジョーは目も、耳も、鼻も失い、さらにジョーは戦死したと発表され、一個の肉塊として医師の実験体になる話。
反戦映画の象徴みたいに評価されてるけど個人的な見所は、本人の意志に反して「生かされ続けること」の残酷さとそれを気にする人があまり登場しない人間の怖さかなと思います。

■「変人村」


ありがちな若者が紛れ込んだ村で酷い目にあう話。
一応,サタン信仰系フレンチ・ホラー映画なのかな。
それにしてもフランス人ってグロいのが好きなんですかね。
これはハイテンションのような流血はありませんが。

映画を沢山見る時間がほしいなあ。




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