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2019年7月16日火曜日

Lage Lundのギター、Schottmüller

ずっと気になっていたLage Lundの最近良く使うギターのメーカーはドイツのSchottmüllerというとこのです。

ラーゲはこのブランドのを数本持ってますよね。
値段はHPに出てないし買いもしないものなのにわざわざメールして聞いてみるのもどうかと思うからわからない。
これを使う前までは持ち運びを楽にするために小さいフルアコということでライブでは15インチサイズで薄いボディの同じサドウスキーのSS-15と本国では同ブランドのJim Hallモデルを使っていました。(その後は1950年代のES-350T)



SS-15の見た目はすごく綺麗だし、音色も良かったと思うので急に持ち替えたのがちょっと意外でした。
買ったのかもらったのか借りてるのはわかりませんが$4000-5000もするいい音がでるギターからわざわざ変えるほどいいギターなのでしょうか。
構造が頑丈そうというのがあるのでそういう部分も選ばれた理由かもしれません。
HPをみる限り、Semiakustik(semiacoustic)というモデルですが彼がフルアコ以外というチョイスが意外です。(最初にラーゲがこのブランドでチョイスしたのがセミアコ構造なのです。)

<セミアコースティック>
ネックがアコースティック楽器の中では珍しく、セットネックではなくボルトオン。
しかもTaylorのようにぱっと見ではわからない感じではなく、Godinのナイロン弦ギターのような見るからにボルトオンネック。

ドイツ語だから自信がないけどスペックはおそらくボディはスプルーストップのメイプバック。
センターブロックはアルダー。
スケールは629mmか650mm。









ちなみのこのメーカー、カートローゼンウィンケルも持ってるそうです。
HPにコメントが載ってます。

«The guitars of Stefan Schottmüller are excellent instruments. They have a big sound, are beautifully balanced and easy to play. I had some wonderful experiences playing his guitars and would not hesitate to recommend them.»

Kurt Rosenwinkel.

Stefan Schottmüllerはすばらしい楽器です。これらのサウンドは大きく、美しく、バランスがとれていて大変演奏しやすい。私はいくつかの彼の楽器を演奏したことがありますがこれの推薦を躊躇することはありえない

といった感じの内容でしょうか?

そして最近使っているのがフルアコ構造でおそらくジム・ホールモデルを踏襲しつつ多分ネックまわりはES-350Tを意識したモデル。
バイオリンみたいで美しいですよね。
モデル名はLittle Leona The LL
60万くらいならいつか欲しい。。。!


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