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2015年11月4日水曜日

KneeBodyを観たやばかった。

9月にWayne Krantzのドラムでもよく登場するNate Woodの参加しているバンド、Kneebodyを観ました。
サックス、トランペットはギターのようにエフェクターを使い、鍵盤はローズ。
いまどきのトレンドをリードしているバンドらしく音色も含めてインプロする感じ。

 

Nateを目当てに行ったのですが半端じゃなかった。
テクニックだけでいえばMark Guilianaより上じゃないでしょうか?
ストロークのクオリティが異常に素晴らしく、音符では表現されない音色の部分まで含めてすごかった。
キレキレとは彼のことを言うのだと思う。

あともう一つすごかったのがKeith Carlockの教則でも解説されているMusical Cueを無茶苦茶なレベルで実演してる。
インプロヴィゼーションはどこまで進化するのか? ニーボディの提示する新しい音楽的コミュニケーション
ここでMusical Cueの解説がありますが、わかりやすい例がソロが終わるときにバンドメンバーに向かってソリストが合図出すアレ。
KneeBodyはテンポからキーから縦横無尽にインプロしていきます。

Nate Woodになれるのであれば死んでもいいくらい良かった。

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