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2017年4月18日火曜日

Kurt Rosenwinkelの新しいCAIPIバンドは異次元の出来で、機材もだいぶ変わってた。

カートローゼンウィンケルの来日公演をモーションブルーに見てきました。
バンドはベドロマルティンス(マルティネス?正確なカタカナ表記わからない)がフィーチャリングされていてまるでペドロのバンドにカートがジョインしたようでした。
このバンドはペドロがいなくなったら成立しないと思うくらいの存在感でした。
アンコールではかっこいいソロ弾いてたし。
今回はカートローゼンウィンケルクインテット的なカート+おまけではなく、完全にバンドで本当に素晴らしいライブでした。

ドラムのビルキャンベルについてはサウンドは違うけど叩き方がこないだデヴィッドヴィニーが連れてきたステファンに似てるなと思った。左右に弾くみたいにハット刻むやつ。南米によくある奏法なんですかね。ローピッチのスネアも気持ちよかった。

ピアノのオリビアについてはイコライジングが残念で音だけ残念だった。フレーズはかっこいいのにバッキングは中域で完全に混ざっちゃって聴き取りづらいし、ソロは高域あげられすぎて耳に痛いし。あと1970年代の映画女優みたいに美人だった。

パーカッションのアントニオロウレイロもよかった。エレクトリックなサウンドからトライアングルとかパンデイロ、ハット以外のドラムセットを使ってサウンドのアクセントになってた。
このバンドの演奏は本当によくて今年のベスト来日アーティストかなと思います。

入口


Westvilleの展示


ドラムキットは二つ


ペドロはギターだけじゃなく、MIDIキーボードでMacbookの音源を使ってシンセっぽい音も出していました。

意外にペドロもエフェクターたくさんつかってる。


よく踏んでいたけどこのVISIONのルシファーっぽいのなんだろう。


カートのペダル
スイッチャーはBOSS ES-8
カートのスローギアっぽい音はこのJOEMEEKのコンプレッサーFloorQが多分肝


二人のギター
ペドロのギターめちゃくちゃびびってるんだけど味になってそれもよい。

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