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2017年6月29日木曜日

SuhrからScott Henderson Modelがまた出るみたい

https://www.suhr.com/instruments/classic/scott-henderson-signature/

しばらくHPから消えたスコヘンモデルですがまたリリースされるみたいです。
3495ドルだから日本に入ってきて40万強ですかね?
昔白にべっ甲柄のピックガードのスコヘンモデル持ってましたがネックがなかなか太くて指板がフラットでよかったです。
感触はアラホモデルみたいな感じといいますか。

スペックのコピペ。白は出ないんですね。結構使っていたのに。

treet Price:$3,495
SKU:Fiesta Orange
01-SIG0001

Seafoam Green
01-SIG0002
BODY
Body Shape:Classic
Body Finish:Gloss
Body Wood:Lightweight Alder
Pickguard:Parchment 3-Ply
NECK
Neck Wood:Roasted Maple
Neck Finish:Satin
Fingerboard Wood:Indian Rosewood
Neck Back Shape:D Shape .800"-.880"
Fingerboard Radius:16"
Frets:Jumbo Nickel (.057"x.110")
Nut:1.650" Tusq
Headstock:Laser Engraved Scott Henderson Signature
ELECTRONICS
Bridge Pickup:ML Standard (not hot) - Aged Green
Middle Pickup:ML Standard - Aged Green
Neck Pickup:ML Standard - Aged Green
SSCII:Equipped
Custom Wiring:No treble bleed circuit
HARDWARE
Tuning Machines:Suhr Locking
Bridge:Modified Fender® Six Screw Bridge (includes custom made steel block and shortened steel tremolo arm)
Color:Chrome
Tremolo Cavity Cover:No Cavity Cover
No Screw Holes
Knobs:Aged Green
SETUP
Tremolo Range:Tremolo is set to pull up a major third on the G string and approximately push down one octave on the A string. Wood is removed inside the tremolo cavity to allow for increased range.

オリジナリティで言えばブリッジとアームですかね。
カスタマイズされたフェンダーブリッジと短いアーム。

フェンダーのブリッジは音がいいんですよね。
Mas Hinoさんもよく採用していますし。

アームもアラホっぽく短くしているの使い勝手が良さそうです。

あとはスパーゼルがオリジナルのペグになったくらいかな特筆するとこは。

2017年6月28日水曜日

Jose jamesってなんでNate SmithとRichard Spaven使い分けてるんだろうか

Jose JamesはNate SmithとRichard Spaven使い分けてますが明らかにちがう二人を起用するところに面白みを感じます。
だいたい大きくくくれば同じようなカテゴリに入る人を起用するじゃないですか普通は。
ギターですが例えば、Mike MorenoとGlad Hekselmanとか。
彼らは彼らで全然違いますが近い音は出そうとするといいますか。

とにかくNate SmithとRichard Spavenは出音から自分のままというか。

比較するなら同じ曲ということでVanguardで比較してみるとやっぱり全然違うんですよね。
Nateは黒人だからというわけもあるかとは思いますがとにかくアーシーで黒い。
ライドもZildjianです!って感じ。かといって元の音源のクリスデイブを再現しようとしてはいない感じ。
対するRichardはスマートでMeinlということもあるとは思いますがシンバルはサスティーンが短くてドライな音。打ち込みみたいなサウンドといっていいのかはわからないのですがスネアの音もきれいに整理された感じ。


どういう基準で使い分けている(スケジュールが理由な気もしますが。。。)かなんかインタビューないかなあ。


2017年6月26日月曜日

Nate Smithってやっぱり化物じみていると思う。



スティックを振り上げる速さが異常に早いんですよね、この人。

そのせいか音もすごくタイトだしすごくグルーヴしてる。

16分裏、できれば32分裏で振りあげてタイミングがばっちしになれば僕もこんなかっこいいバックビートが叩けるようになるのだろうか。


Nateでいればこの動画が個人的にすきなライブ。
Nir Felderのバンドでピアノがマークジュリアナのバンドにも参加しているシャイマエストロだしということで。



Jose JamesのバンドでもNate Smithも最高だと思う。
この人Richard Spavenも使ってるけど全然ちがうタイプのドラマーを起用しているのも面白い。
使い分けどうしてるんだろ。

2017年6月25日日曜日

Zafeedo,クラックラックスみてきた


ZAFEEDOを見に行ったらずっと見たかったドラム石若駿くんも参加しているCRCK/LCKS(クラックラックス)をようやく生で見ることができました。

ギターが井上銘くんがいなくてトラの方でしたがそれにしてもすごかった。
若くてセンスがある上に技術まで持っている人がポップスをやるとこうなるんだって感じ。
ものスゴイ以外言えない状態です。
<新曲のMVも上がってますね。


そういえはこのクラックラックス、新譜出るみたいです。
非常にたのしみ。


ちなみにこのライブ、ZAFEEDOも最高でした。
田中Takさんがこのライブでライブはお休みということで非常に残念でしたが、これからどう変わっていくのかという点で非常に気になるところです。
このギターソロとか大好きなのでやっぱり残念。

2017年6月22日木曜日

ローズウッドが使えなくなるみたいだけどこれからの楽器業界どうなるんですかね。

https://www.digimart.net/magazine/article/2017051202555.html

ここでも代替材を特集していますが実際どうなるんでしょうか。
ギター、ベースの指板が印象が強いですが影響でいえばアコギ、クラシックギターのサイド・バックのほうが大きな影響があると思います。

パーフェローは昔からSuhrが使っていましたし個人的には親しみのある材。
グラナディーロ、チェチェン、サチャ・ローズウッド、ガイアナ・ローズウッド等々知らないものがたくさんありましたが結構なんちゃってというかローズウッドとは種類が違うんですね。

ドラム周りでいえばソナーが割りと影響を受ける感じ。

昔から本物のマホガニーはとっくの昔に枯渇していると言われていますし、使用材はどんどん変化していくんですかね。

ハカランダみたいになるんですかね。普通のローズウッドも。

2017年6月20日火曜日

三宿のあたりにある和キッチンかんなのかき氷がおいしかった。

ただの日記ですが世田谷公園の近くにある和キッチンかんなというお店が非常においしかったです。

かき氷が有名みたいですが魚を使った定食もなかなか素晴らしいお店です。

写真は氷しるこというあずきを使ったかき氷。

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13156812/
食べログの評価も高め。
食べログの評価自体はあてになるものかわかりませんが、劇的においしかったです。

2017年6月19日月曜日

映画の感想 メッセージ

ちょっと前に観てきました。
ばかうかに似てるというので一瞬話題になりましたね、このメッセージという映画は。

SFで主人公が言語学者というところが新しかったと思います。
監督のドゥニは数年前に観た複製された男でも監督をやっていますね。

面白いのですが原作を既読の方にはやや不評のようでして。

この映画の原作のあなたの人生の物語は、アメリカSFファンタジー作家協会が主催する権威ある文学賞“ネビュラ賞”や、その年に出版されたSF短編の中で最も優れた作品に贈られる“シオドア・スタージョン賞”など数多くの文学賞に輝いた傑作SF短編だそうです。
評判は高いのですが相当に複雑で個人的にはよくここまでわかりやすくブレイクダウンしたなあ、というところ。

よい映画ですので観てみてもよいのではと思います。