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ラベル バイク事故 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年2月11日水曜日

腕のプレート抜きました。

長かった治療がようやく終わり腕のプレートを抜きました。
尺骨のほうは抜けたのですが、橈骨の方は動脈と神経の都合で抜けず。
面倒だから一生体内です。


抜いたら抜いたで包帯で腕が太くなってコートが着れないというこの時期悲惨なことも起きた。


骨はこんな感じ。

今回吸収糸で縫ってその上をテープ固定なので抜糸はなし。

ようやくほぼ完治です。

2014年11月18日火曜日

R6のカウルどうすんべ

【悲報】こけてR6に傷がつく。

前回のブログでご報告のとおり、傷がついてしまった僕の愛車ですが気になって仕方ないのでカウルを変えたいのですがなにぶんお金がない。

ゆくゆくは交換したいなあと思っているのだけれども中華カウルか純正の中古をちょくちょくオークションで集めて行くのか悩むところ。

https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=r6%20%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%AB

ざっくりぐぐった感じ中華カウルも悪くなさそうなんだよなあ。

さてどうするか。。。。

2014年11月10日月曜日

【悲報】こけてR6に傷がつく。

表題の通りですが、伊豆の峠を移動している時に濡れた落ち葉を踏んだせいかスリップしました。

僕は無傷。R6はカウルが傷ついてマフラーにも傷ついてスライダーが削れた。
30-40km/hまで減速したけど結構傷ついた。

アッパーカウル。

アンダーカウル。




スライダー。
 ブレーキレバー。

中華カウルにかえるかなあ。。

2014年5月31日土曜日

足のプレートを抜きました。

大腿部に入っていたプレートを抜きました。


レントゲンで観るのと実物を見るのではえらい違いで思ったより大きくて重いという感想。

サイズ感としてはドラムのスティックと同じくらい。
抜糸して傷が塞がって骨のネジ穴だった部分が塞がれば足は完治。

長かった。

痛みとしては切り傷が酷いくらいなので歩けないといいうことはありません。
逆にいうと足を刺されても腱をきられたりしない限りなんとか歩けるということなのかもしれない。

これをどうにか面白い使い方できないかなあと思って叩いてみたらなかなかいい音がした。




2014年5月12日月曜日

足のプレート抜きます。

あのバイク事故から一年経ちましたがようやく足のプレートを抜く話になりました。
腕はさらに半年後。

当初同時に両方抜くかという話でしたが足のほうは抜いても全く問題ないけど腕はちょっと怪しいということで半年後に延期。

それでもほぼ完治に近い状態。

ようやく完治が見えてきた。

2014年3月30日日曜日

YZF-R6納車!

ついに納車しましたヤマハYZF-R6。

CBR-250R-Ninja250と見た目はスーパースポーツだけど超乗りやすいビギナー向け車種からついに本物へと乗り換え。

思ったより難しくないというのが感想。
確かに足付きは良くないしハンドルは低いしだけど慣れればどうってことなさそう。
ただ金玉が沸騰するレベルで熱い。
 8000回転以上させると訳のわからん勢いで加速をして楽しい。
Ninja250だともうスピードが全く伸びなくなってる所でもグングン加速できる。
まあ馬力が約3倍。排気量も約2.5倍だもんなあ。


とりあえず400km走りました。

2013年11月22日金曜日

順調に回復しているっぽい骨。


病院に行ってきましたがまあまあ順調っぽいです。

腕しか写真ないけどまずこれが事故った直後。


でこっちがいま。


このプレートのおかげで金属探知機に引っかかる体になりました。

まあこんだけバイク乗れてるんだからちゃんと回復してるんだろうな。

2013年9月13日金曜日

骨折して4カ月とちょっと

開放骨折から4カ月とだいぶ経ちましたがはたして少しでも良くなっているのだろうかいささか疑問に感じ始めてきました。
3カ月の段階ではほぼ治癒していないって結果でしたしね。

現在は難治性骨折というのになりましてSmith & nephew製で帝人の扱いの超音波治療器を持たされてそれをつかった治療を家で行っています。
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/md/PDF/470310_220ADBZX00062000_A_01_01.pdf

一か所20分当てていて、計4カ所やらなければいけないので結構めんどくさいです。

最近はレントゲンも取っていないのでシュレディンガーの骨状態です。
ひょっとしたら治ってるかもとか思ってみたり。
20日以降にまた病院へ来いと言われているのでどうなっているのかちょっと期待してます。

彼女に振られ、交通事故に遭い、財布を落としと最高に不幸なのでそろそろなんかちょっとでもいい話がほしいです。

2013年8月16日金曜日

抜釘手術終了


脚の骨に刺さっていたネジを抜く手術が終了しました。
腰椎麻酔と事前に聞いていたのになぜか全身麻酔になりました。
酸素マスクのようなものをつけられてだんだん飲みすぎたときみたいにぼーっとしてきて気がついたら終わってる前回の手術と同じパターンです。
麻酔が切れたあと痛いか痛くないかでいうと痛いのですが我慢できないほどではないです。
痛みの種類は切り傷。ちょっと深めに切ったくらいの痛みです。
さすがに痛み止めをくれとはいえない痛みです。

抜いたネジは写真のようなサイズで六角レンチで回すタイプです。
直径は4mmくらい。
つまり僕の骨にはこのネジが刺さってた穴が開いている状態です。

次回から超音波なんとか治療を行うそうです。
いつ治るのか、いくらかかるのか。

2013年8月13日火曜日

開放骨折の治りが遅いからチタンのネジを1本抜く手術をする

明日から三日間の入院で主治医の想定より右大腿部の骨の付きが悪いのでもう少し患部に刺激を与えた方がいいとの判断で足のチタンプレートを固定している金属ネジを一本抜く手術をします。

一本抜くと3点支持から2点支持になるので固定がやや緩み、骨折部分が少し動くようになります。
それにより患部への刺激が強まり、治りが若干早くなるそうな。
2点支持での固定といいますとトムアンダーソンのギターのネックが有名ですね。
70年代フェンダーの3点支持からトムアンダーソンへ進化したと考えると結構いい感じに思えます。


【参考】       フェンダー                      トムアンダーソン




噂で腰椎麻酔は痛いと聞いていて結構緊張しています。
意識のある状態で手術されるのは初めてで十分に我慢できる範囲の感触なのか不安。

抜いた金属ネジは記念にもらう予定。

ちなみに気になるお値段は60,000円台らしいです。

2013年8月10日土曜日

退院して一週間とすこし

3カ月にも及ぶ入院から退院して早一週間。

会社へも出社できるようになり、ようやくまともな生活を送れるようになりました。
とはいってもまだまだ歩き方も変ですし周りに気遣われて定時に帰宅させていただいている状態でまだまだ本調子とは言えません。

家に帰ってから困ったのが食事。
いままで病院では食事は自分で用意することなく食べることができましたが、退院してからは自分でなんとかするしかありません。

右手に余り負荷を掛けられないうえ、あまり重いものを持つと重心が変わってますます変な歩き方になるので食材を買ってきて自分で料理して、というのは面倒であまりやる気がおきません。

となるとコンビニで買って帰るかどこかで食べて帰るかの二択。

他に困っていることは実はあまりなく、保険がいまだに降りてないことくらいです。
脊椎や脳に障害がないのが幸いしています。

冷房等で冷えすぎると関節が痛んだりするから冬とかもしかするとつらいかもなあ。

2013年8月8日木曜日

新しいバイクどうしよう

CBR250Rが木っ端みじんになってしまったので新しいバイクどうしようかなーと悩んでいます。

もう泊まりでツーリングに行かないなら用途を街乗りに振り切ってしまってモタードなんかいいかなあと思っています。

となるとヤマハのWR250Xとかかっこいいと思うのですよ。
低速スカスカとか言われてますがそんなことは気にしない。

しかしいつかはYZF-R1と思ってバイクに乗ろうと思っていたこともあったので大型にシフトすべきなのかなあとか万能だしCB400SBでいいのではとかいろいろと悩みは尽きません。
骨が回復してバイクに乗れるまであと3-4カ月あるだろうしせいぜい悩んでいようと思います。

いいなあと思ったバイクを並べてみると以下の通りですが全くのバラバラで初めてバイクを買う時より絞れていません。
KTM            DUKE390
HONDA        CB400SB
                  CBR600RR
YAMAHA      YZF-R1
           XJ-6 Diversion F         
                  WR250X
KAWASAKI   ZX-6R
DUCATI       Monser696

予算も50-150万とだいぶ幅広い。
治療費も馬鹿みたいにかさんでるし予算も大事だよなあ。

2013年7月30日火曜日

いよいよ明日退院

全然完治していないし歩き方もヘンテコですが退院します。

骨折するときは腕だけか足だけにしておいた方がいいです。
手足同時に骨折すると面倒です。

僕の場合は開放骨折ということもあり治りがかなり遅いです。
http://merckmanuals.jp/home/外傷と中毒/骨折/骨折の基礎知識.html

今思えば入院初期が一番辛かったです。
約一週間、ずっと仰向けのまま動けないベッド生活です。
排泄が特に辛かった。
ベッドから動けないので当然トイレに行くことなんて無理なのですが小は尿道にチューブが挿してあって勝手にでるので問題はないです。 それでも違和感はありますが。
うんこが問題。 ベッド上でしろと無茶を言われます。
ひたすら我慢しましたがやはり限界がありナースコールを押して看護師さんにきてもらいます。最初、オムツの中にしろと言われましたが断固拒否したらベッド上で使えるおまるみたいな物の使用が認められました。
さすがに数日我慢したので量がすごかった。しかし、若い女性にケツを拭いてもらうというのがどれだけ恥ずかしいことか。2日で慣れましてなにか大切な物を失った感はあります。
風呂に入れない間はやはり若い女性にベッド上で全裸にされて拭かれますがやはり慣れてしまいました。

立ち上がれるようになっても長い間ベッドに寝てた成果起きただけで貧血みたいな症状が出ます

入院後初めて立ちションを許可されてトイレに行ったときブラックアウトして壁に頭を打ちました。幸い無傷でした。
ブラックアウトと言いますが、僕の場合は視界が真っ白になったのでホワイトアウトといったほうがいいかもしれません。

僕の場合は頭と脊椎周りは全く怪我をしていないので左半身は全くの無傷の上、普通に動かせるのに動けないということにすごくストレスを感じました。

リハビリが進むに連れて動けるようになっていくのにはちょっとした感動もありました。
昨日できなかったことが今日できるようになっているような急速な進歩はかなり久しぶりです。

あと金銭的なことですがバイク買うときに保険はいっておいて良かったです。
会社の健康保険ももしかしたら使えないかもとよくわからないことを言われたのですが良くしていただいている方に調整していただいたおかげか3割負担で済みました。
3割負担でおよそ130万がこの3ヶ月の入院で掛かった費用です。(うち2ヶ月個室)
僕が入っている保険では一時金が20万と入院一日あたり6,000円がでますのでおよそ70数万ですので自己負担は60万
3ヶ月衣食住付きで60万なので月々の生活費が20万だったと考えるとそんなに足が出ていないようなので良かった。

死ななくてよかったです。

2013年7月22日月曜日

退院9日前

僕もついに退院が決まりましてようやく娑婆に出られます。
医師のOKが出るまで松葉杖の補助付きでの生活になります。
現在、院内では松葉杖なしでも歩行訓練もかねてOKとのことですが、外では一見して怪我人とわかるように松葉杖が必要とのことです。

骨は結局つながっていないのでチタンの板とボルトで何となくつなげている状態で当分過ごします。
1年くらいと聞いていますが完全につながってから再手術でそれを除去します。
チタンの板を止めるために入っているボルト穴が厄介で骨にその穴があいていることで骨の強度がかなり下がっているそうです。
ですので転倒や振動で骨折する可能性が健康な状態よりかなり高いようです。

医師のGOが出たらバイクの大型免許を取得しにいこうと思います。

入院生活は看護師、理学療法士、作業療法士の女子が若いのがいいところでした。
周りが爺さんばかりだからひょっとしたらと思いましたが全くモテませんでした。
しかし個人的には守備範囲は自分の年齢±3歳くらいなので22-24歳が多いこの病院でモテなくてもいいやと思っています。完全な負け惜しみだけれども。
いつくるんだモテ期。

あと8月2日には自分で自分に買った退院祝いが届きます。

三桁万円払っている状態で未だに保険の申請ができていないのでキャッシュフローがかなり危うい状態ですがなんとか生活はできそうです。

とりあえず髪が伸びたので切りにいきたいです。

2013年7月5日金曜日

気がついたら事故から2ヶ月。ギターを買うことにした。

気がついたら事故から二ヶ月経ってました。
全然骨は治っていませんが間接はなんとなくいい感じです。

ギターもたまに痛いけど元通りに弾けますし(ブランクの間にスケールやら色々忘れましたけど)文字を書いたりキーボードを打ったりと割といい感じです。

病院代がかさんでいますがその中で10万ちょいなんて誤差だろうとギターをポチってしまいました。
現状手付金を払っている状態で退院のメドが立ち次第のこりを支払い。
ダキストかディアンジェリコのニューヨーカーかっこいいなあと思っていたのですが17インチのボディは線の細い僕が持つとかなり不格好じゃないかと悩んでいた矢先に現在廃盤になっていますがダキストに15インチのニューヨーカーがあるということを発見。
電話口ですが少し生音とアンプの音を聞かせていただいて即決。

こんなの。
http://www.ariaguitars.com/jp/02prod/04daquisto/dqnyej.html

昔友人が持っていたジョージベンソンモデルの小型ボディにフローティングピックアップが個人的にいい音だったのでこいつにも期待しています。
今の手だとハードケースで持ち歩けないからギグケース買わないとなあ。

そういやオーダーしてるビルディラップから全然連絡ない。
どうなってるんだろ。


2013年7月1日月曜日

全然治っていなかった件

最近レントゲンを撮りましたが驚くほど何も変わっていませんでした。

そんな中でも新しいバイク欲しいなあと思っていまして、両親にはもう乗ってはいけないといわれたので大型二輪だったら大丈夫だろうとあこがれのYZF-R1にいってみようかなと思ってます。

ニコニコ動画でジャックナイフ停車で有名な某氏もCBR250RからR1でしたし。


やはりR1はかっこいい。
日本一かっこいいバイクかも知れない。

退院直後は前腕に負担をかけてはいけないからあまり前傾姿勢じゃないバイクを買ってねとのことなので間を空ければいいだろうと言うことで冬くらいに購入を考えています。
彼女もいないしお金はグングン溜まるだろうな!

結局いつ退院できるんだこれ。


2013年6月22日土曜日

入院八週間目 映画を沢山見た

入院も2ヶ月近くなってくると結構飽きてきます。

経過はレントゲンを撮ってないのでなんともですが、間接の稼働域はかなり広がってきています。

膝に関しては体重を掛けてはいけないだけで曲げ伸ばしは怪我前と同様まで回復。
手首も同じく荷重を掛けてはいけないのと元の1/3程度まで動く状態まで回復。
ギターを弾くことについてはほぼ支障がない状態に近い状態まで回復したので個人的には満足の行く治療の進行度合いです。
アコースティックっぽい音楽をやりたいなあということで暇なうちにリクルート活動中でもあります。

あと映画を沢山観てます。


■ドニーダーゴ
おすすめということで借りてきてもらった映画。
ミステリーかと思っていたらタイムトラベルもののSFだった。
バタフライエフェクトみたいな。

■ムカデ人間2
看護師さんがこないかハラハラしながら見た映画。
あれを女性に借りてきてもらうのは無理があったかもしれない。
もし、これを観たことがある店員さんだったら間違いなくこの人も変態なんだというレッテルを貼られると思う。
大変申し訳ない。
内容としては前作ムカデ人間を観た人が実際にDIY的にやってみようというもの。

ハッシュ
ゲイのカップルと子供が欲しい独身女性の映画。
説明が難しいけど面白かった。

■変態村
タイトルから病院で観るのが憚られるシーン満載かと思ったけどそういうシーンは少なくて良かった
簡単にいうと変態村に迷い込んだマルクの、生死と貞操を懸けた闘いだった。
後者は守れなかったみたいだ。

■ターミネーター2
なんでか知らないけど久しぶりに観たくなったので観てみた。

ハーレーのサスペンションって意外に頑丈なんだなあと思った。
今観るとCGはしょぼいけど面白かった。
未だにダイソンの心変わりの早さに納得いかない。

■ヤングフランケンシュタイン。

初めてみたけどフランケンシュタインのパロディ。内容は割としょうもないのに音楽のせいか時々いい映画に見える。

■タンポポ
ラーメンが食いたくなる映画。
渡辺謙は今の大物ぶった感じよりこのときの方がいいなあ。

■ゴーストバスター
ゴーストバスターズは金曜ロードショーかなんかで小学生のときにみたきりだったけど不思議とストーリーの大枠は覚えてた。
映画は80年代が最高に思えてきた。

■神経衰弱ぎりぎりの女たち
英語でもドイツ語でもフランス語でもないから多分スペイン映画。
登場人物が少ないおかげかストーリーがわかりやすかった。
あの時代のスペインだとバイクノーヘルで乗れるんだな。

■レニングラード・カウボーイ・ゴーアメリカとその続編
ロシアのバンドがアメリカに行けばなんとかなるというおおざっぱな感じで渡米して、
アメリカ人だと言い張ってるのにロシア民謡を演奏したりと変な映画だった。

2013年6月15日土曜日

入院四週間目〜七週間目

ここ最近は特にリハビリ内容に進展なし。

遂に東京の病院に転院できることが決定し6/6に念願の東京へ帰ってきました。
東京に帰ってきてからお見舞いに来てくれる方もいて、楽しい入院生活になってきました。
僕の友人の中で一番美人ではないかという人がTSUTAYAでDVD借りてきたりしてくれて割と幸せに過ごしてます。

病室は個室ということもあり、TVより小さな音量ならということでギターが許可されて父に頼んで持ってきてもらいました。

元々腕をあまりつかわず手首でピッキングするタイプですので全く弾けなくなってます。
一ヶ月以上のブランクはスケールやボイシング等



6月14日には術後6週ということで手首の骨折を押さえていた針金を抜きました。
手首に下の写真のものが刺さっていたのですが、先が曲がっている部分が体外へ出ていて、その部分をラジオペンチで引っこ抜くという結構単純な処置でした。
抜く過程の動画がYoutubeにもありますので自己責任でご覧ください。
実際はいたくないのですが、見た目は結構痛そうです。

腕には加重は掛けられませんが、手首を動かすリハビリがこれから始まります。

退院のメドはまだ立たず。


2013年5月24日金曜日

入院三週間

そろそろ飽きてきましたニート生活に。

ここ最近もリハビリは順調で今の骨の状態でできることは全てクリアし、進行が早いことで逆に停滞しているようにも感じます。
手術の一週間ごとに採血とレントゲンがあるのですがレントゲンは医師の先生のコメント聞いてないのでなんともですが採血の結果によると事故と手術を原因とする貧血はほとんどよくなっていました。

先週に抜鈎も済んで僕から引き抜かなきゃいけないのは手首の脱臼を固定している4cm強の針金だけ。
抜鈎は採血よりも痛くなく40本もの針を抜いた割にどうということもありませんでしたがこちらはどうだろうか。
手首に4cmほど埋まっている針金を引き抜くのだからそれなりに痛そうではある。
再来週には抜くそうなので痛いのか痛くないのかわかるのが楽しみです。

ここ最近は東北は地震が多いですが天気も良くのどかです。

2013年5月14日火曜日

入院11日目

僕は前回のブログに書いた通り、バイクで事故って入院中です。

最近は免荷車椅子という折れてる方の足に荷重をかけない車椅子に乗れるようになりました。

鼻やら腕やら尿道やらから生えていたチューブ類も全て抜けてだいぶ楽な状態になってきました。

症状は右手足の開放骨折と骨が一回体外に出てしまう怪我ですので前までは点滴で、いまは傾向摂取で抗生物質を毎日服用してます。

手術あとはスキンステープラーというホチキスのようなもので止められていて最終的には抜鈎(ばっこう)=抜糸を行いますが痛くはないらしいですがいかんせん数が多く、抜くのが怖いです。

僕の一日のサイクルは
5:00起床
7:00朝食
9:00-10:30リハビリ
12:00昼食
18:00夕食
21:00消灯
23:00就寝

早く寝なきゃいけないため、起床時間がどうしてもはやくなってしまいます。
なにもないときは自力で車椅子に乗ったり降りたりの練習をしているか読書かTVをみているか。
はっきりいって暇です。

最近はCBR250Rが大破となり廃車となりましたので次はなににしょうかなあと呑気に考えてます。