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2019年8月6日火曜日

Lage Lund、Westville使うっぽい

Westville Guitarのインスタで見かけたのですが、ラーゲルンドのイニシャルの
トラスロッドカバーを作っている模様。

Schottmueller Guitarsの見た目好きだったんだけどなあ。


来日公演で使ってたプロトタイプですかね。

2019年8月5日月曜日

Reverb.comのちょっとしたTips

みなさん、Reverb.comは利用されたことがありますでしょうか?
https://reverb.com/

楽器に特化したマーケットプレイスなのですが日本へ発送してくれる方がまだまだ少ないため、意外と選べる幅が日本で買い物するのと大差ないことが多いのが現状です。

そこで少しでも楽器選択の幅を広げるためのTipsの紹介です。

例えばスタインバーガーのギターがほしい!っていうとき
sterinberger guitarで検索するとします。
そうすると結果は以下のような感じ。

しかし左の配送先を「米国本土」に変更したら選択肢が結構増えます。

もし、日本に送ってくれる設定をしていないユーザーのほしい商品があった場合交渉の必要があります。

「Could sent to Japan?」とでもコメントすれば返信してくれます。
僕は交渉の際、国際送料+手間賃10-20ドル出すと条件を出しますが結構な割合で承諾してくれます。

ebayとreverbは海外通販のいい練習になるので使ってみるとたのしいです。


2019年7月15日月曜日

Fenderがオンラインでいつの間にかオーダーできるようになっていた

Fenderの日本サイトにはないのですが、USAのサイトにはMod Shopという見慣れない項目がありましてどうやらイージーオーダー的なものができるようです。
FEATURESのところにあります

オーダーできるベースのモデルはストラト、テレキャス、ジャズマスター、ジャズベ、プレべの5種類。
ジャズマスターも選べるのが地味にポイント高いですよね。


どの辺りまでオーダーできるのかというと基本的には既存モデルの中から選ぶ感じです。
例えばテレキャスターのネックシェイプで言えばアメリカンパフォーマー、アメリカンオリジナル、C to D 9.5R、アメリカンプロフェッショナルの中から。
フルオーダーみたいなのはできず、ネックを極太にとかテレキャスターにシンクロナイズドトレモロをつけたり、とかテレキャスターにハムを載せたりとかはできません。(ストラトはSSHのオプションありました。)
アメリカンプロフェッショナルモデルをベースに多少の仕様できるくらいの感覚で触れると不満感はないと思います。

この魅力はピックガードとボディのカラーバリエーションの豊富さです。

これは楽しい。

日本でもこれができたらいいのになあと思います。
(2019年7月15日時点では日本サイトにはないです。)

https://shop.fender.com/en-US/mod-shop/

2018年5月5日土曜日

Eric Johnsonの機材



みんな大好きエリックジョンソンの機材です。

まずはギター。
サンバーストと白の新しいEric Johnson Signature Stratocaster Thinline
サンバーストはストックのままだけど白い方はリアピックアップをDimarzio HS-2に交換しているそうです。
理由としてはこのツアーがAh Via Musicomの再現ツアーのためですね。
※当時、54年製のリアにHS-2を載せたストラトを使用。

↓これですかね


日本製のストラトにフェンダーとしては初のFホールストラトがあったようです。

基本的にはボディ以外はEJ signatureと大きくスペックは変わらず。
余談ですけどプロトタイプで使ってた赤出せばよかったのにと思います。
非常にかっこよかったので。

次に紹介されたのが54年製のストラト。
54年だからボディはアッシュですね。ピックアップはブリッジのみHS-2。
まさしくAh Via Musicomのレコーディングでつかったもの。
説明がないけどよくみると1弦のブリッジのコマだけ変えています。
以前、別の1958年のストラトも同じようなカスタムをしていたので1弦のサステインを伸ばしたいとかそんな理由でしょうか?

ストラトを使い出したきっかけはウッドストックのジミヘンとのこと。

次に紹介されたのがCustom Shop製テレキャスター。
このギターはSteve's Boogieで使用するために用意したそうです。
バインディングが入っているテレキャスターはローズウッド指板ですがこのギターはメイプル指板にしています。

最後に紹介してくれたのがメイトンのアコギ。
エリックジョンソン前までMartinでsignature出してましたよね、そういえば。
ここで衝撃だったのがTribute to Georgeはジョージハリスンのトリビュート曲ではなかったとのこと。
友人のジョージさんへ向けた曲でした。


次に紹介されたのはアンプ。
クランチでのリズムプレイにTwoRockのTraditional Cleanをマーシャルのキャビに入れています。
キースリチャーズのようなクランチで良いそうです。

クリーン系はツインを2台ステレオで使用。ヘッドだけにカスタマイズした1966年製?とのこと。
キャビはマーシャル。
真空管はビルウェブという人が調整、交換しています。

メインのリードサウンドはマーシャル。
50w100w2台揃えています。両方とも1968か1969年製。

そしてエフェクター。
ラックにはMXRのデジタルディレイ
MXRのフランジャー/ダブラー
TC Electric Stereo Chorus+
DK Bulter Tube Driver
Echoplex

エフェクターボードには
マスターA/Bスイッチがあって
一つのチャンネルはリードサウンドでクライベイビー、先のラックのエコープレックス、チューブドライバーを経由してマーシャルに入っていきます。
もう一個のチャンネルはリズム用としてもう一つのA/Bスイッチに入っていって
クリーンかクランチを選ぶことができます。
クリーンのチャネルはDeluxe Memorymanを繋いだループボックスを経由してCatalinbreadのEchoplexに入っていって先のラックのTCコーラスを経由してFender Twinに入っていきます。
クランチチャンネルはTS808→ファズフェイスを経由してラックのMXRのフランジャー/ダブラー、MXRのデジタルディレイを経由してTwoRockに入っていきます。

ビンテージが多すぎて&アンプ3台は用意できないのでまんま真似は不可能です。
ただマーシャル系のプリアンプにTube Driver系のブースターとか、アナログディレイにアナログコーラスをかけてフェンダー系のアンプを使うとかそれっぽい方向ならなんとかなりそうです。



2017年7月10日月曜日

ATVのエレドラ、aDrumがよさげ



音源だけ売っていたaDrumがついにエレドラのハード出すみたいですね。
見た目もわるくない。


エレドラっていうより見た目ふつうにドラムですね。
RolandのTDシリーズとかYAMAHAのみたいにエレドラですって見た目じゃないのが良い。

30万くらいだといいなあ。
NAMMで発表された時はこんなパッケージ。
【セット構成(予定)】
音源:aD5
バスドラム:18"x12"
スネアドラム:13"x5.5"
ラックタム:10"x6.5"
フロアタム:13"x12"
ハイハットシンバル:14"
クラッシュシンバル:14"
ライドシンバル:16"
ハードウェア:スネアスタンド、
シンバル/タムスタンド、シンバルスタンド、
aD5マウント、チューニングキー

試奏動画をみるとますます欲しくなる。


エレドラって所詮練習用の楽器だと思うんですよ。
ならばどこまで気持ち良く触れるのを作れるかというのが一番の肝ではないでしょうか?

2017年7月7日金曜日

Allan holdsworthモデル、KieselとCarvin何が違うの?

ちょっと前までアラン・ホールズワースモデルのCarvinの方持っていましたが、多分アンプ部門とギター部門で別れたためブランド名が変わったKieselギター。

アランホールズワースモデルの仕様がほんのすこしだけ違うのが気になる所。
ポジションマークがちがったり。なにかちがうんでしょうかね?

変えてほしかったところでいうとブリッジ。
ぶっちゃけたところJ-customのは最悪です。
僕が使った個体はアームダウンしたらチューニングが狂いまくりました。
音は個体差レベルしかないとは思いますが。

値段を考えると音は本当に素晴らしいギターだと思います。
335系でコンパクトでいい感じのギターをお探しならおすすめ。
アームを使うのは勧めないけど。


2017年6月29日木曜日

SuhrからScott Henderson Modelがまた出るみたい

https://www.suhr.com/instruments/classic/scott-henderson-signature/

しばらくHPから消えたスコヘンモデルですがまたリリースされるみたいです。
3495ドルだから日本に入ってきて40万強ですかね?
昔白にべっ甲柄のピックガードのスコヘンモデル持ってましたがネックがなかなか太くて指板がフラットでよかったです。
感触はアラホモデルみたいな感じといいますか。

スペックのコピペ。白は出ないんですね。結構使っていたのに。

treet Price:$3,495
SKU:Fiesta Orange
01-SIG0001

Seafoam Green
01-SIG0002
BODY
Body Shape:Classic
Body Finish:Gloss
Body Wood:Lightweight Alder
Pickguard:Parchment 3-Ply
NECK
Neck Wood:Roasted Maple
Neck Finish:Satin
Fingerboard Wood:Indian Rosewood
Neck Back Shape:D Shape .800"-.880"
Fingerboard Radius:16"
Frets:Jumbo Nickel (.057"x.110")
Nut:1.650" Tusq
Headstock:Laser Engraved Scott Henderson Signature
ELECTRONICS
Bridge Pickup:ML Standard (not hot) - Aged Green
Middle Pickup:ML Standard - Aged Green
Neck Pickup:ML Standard - Aged Green
SSCII:Equipped
Custom Wiring:No treble bleed circuit
HARDWARE
Tuning Machines:Suhr Locking
Bridge:Modified Fender® Six Screw Bridge (includes custom made steel block and shortened steel tremolo arm)
Color:Chrome
Tremolo Cavity Cover:No Cavity Cover
No Screw Holes
Knobs:Aged Green
SETUP
Tremolo Range:Tremolo is set to pull up a major third on the G string and approximately push down one octave on the A string. Wood is removed inside the tremolo cavity to allow for increased range.

オリジナリティで言えばブリッジとアームですかね。
カスタマイズされたフェンダーブリッジと短いアーム。

フェンダーのブリッジは音がいいんですよね。
Mas Hinoさんもよく採用していますし。

アームもアラホっぽく短くしているの使い勝手が良さそうです。

あとはスパーゼルがオリジナルのペグになったくらいかな特筆するとこは。

2017年6月22日木曜日

ローズウッドが使えなくなるみたいだけどこれからの楽器業界どうなるんですかね。

https://www.digimart.net/magazine/article/2017051202555.html

ここでも代替材を特集していますが実際どうなるんでしょうか。
ギター、ベースの指板が印象が強いですが影響でいえばアコギ、クラシックギターのサイド・バックのほうが大きな影響があると思います。

パーフェローは昔からSuhrが使っていましたし個人的には親しみのある材。
グラナディーロ、チェチェン、サチャ・ローズウッド、ガイアナ・ローズウッド等々知らないものがたくさんありましたが結構なんちゃってというかローズウッドとは種類が違うんですね。

ドラム周りでいえばソナーが割りと影響を受ける感じ。

昔から本物のマホガニーはとっくの昔に枯渇していると言われていますし、使用材はどんどん変化していくんですかね。

ハカランダみたいになるんですかね。普通のローズウッドも。