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2015年2月11日水曜日

腕のプレート抜きました。

長かった治療がようやく終わり腕のプレートを抜きました。
尺骨のほうは抜けたのですが、橈骨の方は動脈と神経の都合で抜けず。
面倒だから一生体内です。


抜いたら抜いたで包帯で腕が太くなってコートが着れないというこの時期悲惨なことも起きた。


骨はこんな感じ。

今回吸収糸で縫ってその上をテープ固定なので抜糸はなし。

ようやくほぼ完治です。

2013年8月16日金曜日

抜釘手術終了


脚の骨に刺さっていたネジを抜く手術が終了しました。
腰椎麻酔と事前に聞いていたのになぜか全身麻酔になりました。
酸素マスクのようなものをつけられてだんだん飲みすぎたときみたいにぼーっとしてきて気がついたら終わってる前回の手術と同じパターンです。
麻酔が切れたあと痛いか痛くないかでいうと痛いのですが我慢できないほどではないです。
痛みの種類は切り傷。ちょっと深めに切ったくらいの痛みです。
さすがに痛み止めをくれとはいえない痛みです。

抜いたネジは写真のようなサイズで六角レンチで回すタイプです。
直径は4mmくらい。
つまり僕の骨にはこのネジが刺さってた穴が開いている状態です。

次回から超音波なんとか治療を行うそうです。
いつ治るのか、いくらかかるのか。

2013年8月13日火曜日

開放骨折の治りが遅いからチタンのネジを1本抜く手術をする

明日から三日間の入院で主治医の想定より右大腿部の骨の付きが悪いのでもう少し患部に刺激を与えた方がいいとの判断で足のチタンプレートを固定している金属ネジを一本抜く手術をします。

一本抜くと3点支持から2点支持になるので固定がやや緩み、骨折部分が少し動くようになります。
それにより患部への刺激が強まり、治りが若干早くなるそうな。
2点支持での固定といいますとトムアンダーソンのギターのネックが有名ですね。
70年代フェンダーの3点支持からトムアンダーソンへ進化したと考えると結構いい感じに思えます。


【参考】       フェンダー                      トムアンダーソン




噂で腰椎麻酔は痛いと聞いていて結構緊張しています。
意識のある状態で手術されるのは初めてで十分に我慢できる範囲の感触なのか不安。

抜いた金属ネジは記念にもらう予定。

ちなみに気になるお値段は60,000円台らしいです。

2013年8月10日土曜日

退院して一週間とすこし

3カ月にも及ぶ入院から退院して早一週間。

会社へも出社できるようになり、ようやくまともな生活を送れるようになりました。
とはいってもまだまだ歩き方も変ですし周りに気遣われて定時に帰宅させていただいている状態でまだまだ本調子とは言えません。

家に帰ってから困ったのが食事。
いままで病院では食事は自分で用意することなく食べることができましたが、退院してからは自分でなんとかするしかありません。

右手に余り負荷を掛けられないうえ、あまり重いものを持つと重心が変わってますます変な歩き方になるので食材を買ってきて自分で料理して、というのは面倒であまりやる気がおきません。

となるとコンビニで買って帰るかどこかで食べて帰るかの二択。

他に困っていることは実はあまりなく、保険がいまだに降りてないことくらいです。
脊椎や脳に障害がないのが幸いしています。

冷房等で冷えすぎると関節が痛んだりするから冬とかもしかするとつらいかもなあ。

2013年7月30日火曜日

いよいよ明日退院

全然完治していないし歩き方もヘンテコですが退院します。

骨折するときは腕だけか足だけにしておいた方がいいです。
手足同時に骨折すると面倒です。

僕の場合は開放骨折ということもあり治りがかなり遅いです。
http://merckmanuals.jp/home/外傷と中毒/骨折/骨折の基礎知識.html

今思えば入院初期が一番辛かったです。
約一週間、ずっと仰向けのまま動けないベッド生活です。
排泄が特に辛かった。
ベッドから動けないので当然トイレに行くことなんて無理なのですが小は尿道にチューブが挿してあって勝手にでるので問題はないです。 それでも違和感はありますが。
うんこが問題。 ベッド上でしろと無茶を言われます。
ひたすら我慢しましたがやはり限界がありナースコールを押して看護師さんにきてもらいます。最初、オムツの中にしろと言われましたが断固拒否したらベッド上で使えるおまるみたいな物の使用が認められました。
さすがに数日我慢したので量がすごかった。しかし、若い女性にケツを拭いてもらうというのがどれだけ恥ずかしいことか。2日で慣れましてなにか大切な物を失った感はあります。
風呂に入れない間はやはり若い女性にベッド上で全裸にされて拭かれますがやはり慣れてしまいました。

立ち上がれるようになっても長い間ベッドに寝てた成果起きただけで貧血みたいな症状が出ます

入院後初めて立ちションを許可されてトイレに行ったときブラックアウトして壁に頭を打ちました。幸い無傷でした。
ブラックアウトと言いますが、僕の場合は視界が真っ白になったのでホワイトアウトといったほうがいいかもしれません。

僕の場合は頭と脊椎周りは全く怪我をしていないので左半身は全くの無傷の上、普通に動かせるのに動けないということにすごくストレスを感じました。

リハビリが進むに連れて動けるようになっていくのにはちょっとした感動もありました。
昨日できなかったことが今日できるようになっているような急速な進歩はかなり久しぶりです。

あと金銭的なことですがバイク買うときに保険はいっておいて良かったです。
会社の健康保険ももしかしたら使えないかもとよくわからないことを言われたのですが良くしていただいている方に調整していただいたおかげか3割負担で済みました。
3割負担でおよそ130万がこの3ヶ月の入院で掛かった費用です。(うち2ヶ月個室)
僕が入っている保険では一時金が20万と入院一日あたり6,000円がでますのでおよそ70数万ですので自己負担は60万
3ヶ月衣食住付きで60万なので月々の生活費が20万だったと考えるとそんなに足が出ていないようなので良かった。

死ななくてよかったです。

2013年7月1日月曜日

全然治っていなかった件

最近レントゲンを撮りましたが驚くほど何も変わっていませんでした。

そんな中でも新しいバイク欲しいなあと思っていまして、両親にはもう乗ってはいけないといわれたので大型二輪だったら大丈夫だろうとあこがれのYZF-R1にいってみようかなと思ってます。

ニコニコ動画でジャックナイフ停車で有名な某氏もCBR250RからR1でしたし。


やはりR1はかっこいい。
日本一かっこいいバイクかも知れない。

退院直後は前腕に負担をかけてはいけないからあまり前傾姿勢じゃないバイクを買ってねとのことなので間を空ければいいだろうと言うことで冬くらいに購入を考えています。
彼女もいないしお金はグングン溜まるだろうな!

結局いつ退院できるんだこれ。


2013年6月22日土曜日

入院八週間目 映画を沢山見た

入院も2ヶ月近くなってくると結構飽きてきます。

経過はレントゲンを撮ってないのでなんともですが、間接の稼働域はかなり広がってきています。

膝に関しては体重を掛けてはいけないだけで曲げ伸ばしは怪我前と同様まで回復。
手首も同じく荷重を掛けてはいけないのと元の1/3程度まで動く状態まで回復。
ギターを弾くことについてはほぼ支障がない状態に近い状態まで回復したので個人的には満足の行く治療の進行度合いです。
アコースティックっぽい音楽をやりたいなあということで暇なうちにリクルート活動中でもあります。

あと映画を沢山観てます。


■ドニーダーゴ
おすすめということで借りてきてもらった映画。
ミステリーかと思っていたらタイムトラベルもののSFだった。
バタフライエフェクトみたいな。

■ムカデ人間2
看護師さんがこないかハラハラしながら見た映画。
あれを女性に借りてきてもらうのは無理があったかもしれない。
もし、これを観たことがある店員さんだったら間違いなくこの人も変態なんだというレッテルを貼られると思う。
大変申し訳ない。
内容としては前作ムカデ人間を観た人が実際にDIY的にやってみようというもの。

ハッシュ
ゲイのカップルと子供が欲しい独身女性の映画。
説明が難しいけど面白かった。

■変態村
タイトルから病院で観るのが憚られるシーン満載かと思ったけどそういうシーンは少なくて良かった
簡単にいうと変態村に迷い込んだマルクの、生死と貞操を懸けた闘いだった。
後者は守れなかったみたいだ。

■ターミネーター2
なんでか知らないけど久しぶりに観たくなったので観てみた。

ハーレーのサスペンションって意外に頑丈なんだなあと思った。
今観るとCGはしょぼいけど面白かった。
未だにダイソンの心変わりの早さに納得いかない。

■ヤングフランケンシュタイン。

初めてみたけどフランケンシュタインのパロディ。内容は割としょうもないのに音楽のせいか時々いい映画に見える。

■タンポポ
ラーメンが食いたくなる映画。
渡辺謙は今の大物ぶった感じよりこのときの方がいいなあ。

■ゴーストバスター
ゴーストバスターズは金曜ロードショーかなんかで小学生のときにみたきりだったけど不思議とストーリーの大枠は覚えてた。
映画は80年代が最高に思えてきた。

■神経衰弱ぎりぎりの女たち
英語でもドイツ語でもフランス語でもないから多分スペイン映画。
登場人物が少ないおかげかストーリーがわかりやすかった。
あの時代のスペインだとバイクノーヘルで乗れるんだな。

■レニングラード・カウボーイ・ゴーアメリカとその続編
ロシアのバンドがアメリカに行けばなんとかなるというおおざっぱな感じで渡米して、
アメリカ人だと言い張ってるのにロシア民謡を演奏したりと変な映画だった。

2013年6月15日土曜日

入院四週間目〜七週間目

ここ最近は特にリハビリ内容に進展なし。

遂に東京の病院に転院できることが決定し6/6に念願の東京へ帰ってきました。
東京に帰ってきてからお見舞いに来てくれる方もいて、楽しい入院生活になってきました。
僕の友人の中で一番美人ではないかという人がTSUTAYAでDVD借りてきたりしてくれて割と幸せに過ごしてます。

病室は個室ということもあり、TVより小さな音量ならということでギターが許可されて父に頼んで持ってきてもらいました。

元々腕をあまりつかわず手首でピッキングするタイプですので全く弾けなくなってます。
一ヶ月以上のブランクはスケールやボイシング等



6月14日には術後6週ということで手首の骨折を押さえていた針金を抜きました。
手首に下の写真のものが刺さっていたのですが、先が曲がっている部分が体外へ出ていて、その部分をラジオペンチで引っこ抜くという結構単純な処置でした。
抜く過程の動画がYoutubeにもありますので自己責任でご覧ください。
実際はいたくないのですが、見た目は結構痛そうです。

腕には加重は掛けられませんが、手首を動かすリハビリがこれから始まります。

退院のメドはまだ立たず。


2013年5月24日金曜日

入院三週間

そろそろ飽きてきましたニート生活に。

ここ最近もリハビリは順調で今の骨の状態でできることは全てクリアし、進行が早いことで逆に停滞しているようにも感じます。
手術の一週間ごとに採血とレントゲンがあるのですがレントゲンは医師の先生のコメント聞いてないのでなんともですが採血の結果によると事故と手術を原因とする貧血はほとんどよくなっていました。

先週に抜鈎も済んで僕から引き抜かなきゃいけないのは手首の脱臼を固定している4cm強の針金だけ。
抜鈎は採血よりも痛くなく40本もの針を抜いた割にどうということもありませんでしたがこちらはどうだろうか。
手首に4cmほど埋まっている針金を引き抜くのだからそれなりに痛そうではある。
再来週には抜くそうなので痛いのか痛くないのかわかるのが楽しみです。

ここ最近は東北は地震が多いですが天気も良くのどかです。

2013年5月17日金曜日

入院二週間

バイクでトラックと正面衝突して重症の僕ですが今日は抜鈎(ばっこう)という傷を留めてるホチキスの針のようなものを抜く処置がありました。
リハビリの進行も良く、新幹線で移動は可能との医師の先生の判断もあり、東京へ転院の調整を始めてるとこです。

手首はまだ動かしてはいけないとのことで、リハビリはほとんど足ですがやってることは開放骨折の際に傷ついてしまった大腿ニ等筋、大腿三等筋を再び動くようにするためのもので内容は膝をひたすら曲げるだけ。
しかし負傷した腿は曲げるだけで激痛で本日ようやく90°まで曲がるようになりました。

僕が病院まで搬送されるにあたって乗ってきたヘリコプターはジェネラルルージュのなんとかという映画で実際に使用されたヘリコプターらしいです。
退院したらTSUTAYAで借りて観ようと思います。

次のバイクはなに買おうかな!!