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2014年4月6日日曜日

ジャパンスネークセンター【群馬県太田市】

    













三日月村と併設されている珍スポット、ジャパンスネークセンター。
道中の看板が「へびセンター」だったり「スネークセンター」だったりと表記に統一感がない。

基本的には研究施設で展示もやってる。

へび料理も食べられる空気だったんだけどコースのみって書いてあったからパス。
道中のお菓子の食べ過ぎで全くお腹が空いていなかった。

蛇にまつわる事件とかがやたらとフューチャーされている。




驚くほど寂れた建物。
全体的に寂れていてとてもすばらしい。

そんななか見つけてしまった。
突然現れた恐竜。
発泡スチロールでできていて少し崩壊している。




基本的には採毒室があったりと研究所がメインのせいか展示はかなりゆるい。


そんな中で特に面白かったのは蛇の給餌。



ものすごく寂れているから退屈な人にはかなり退屈だけれども三日月村とセットで観ればそれなりに楽しめるような気がします。

あと蛇の骨がきれい。


東京から日帰りで電車で行けるのがポイント高い。


〒379-2301 群馬県太田市藪塚町3318

2014年4月3日木曜日

三日月村【群馬県太田市】

群馬県は太田市にある木枯らし紋次郎の生活を模したテーマパーク。
なかなか趣があって楽しい。

園内では円が使えないので寛永通宝に両替してもらわなければならないなかなか面白い場所。


入園するともらえる地図と両替した寛永通宝。

ちなみに一文100円。つまり一文=1ドルくらい。


お土産屋さんではこの寛永通宝を使って買い物をする。


入口には竹馬を設置。自由に使っていい。
久しぶりすぎて難しかった。

別途費用の掛かる洞窟「!怪異現洞」


HPによると
暗黒の地底探検。 それは暗黒の謎の洞窟を地底に向かって進んで行く探検施設である。 洞窟に入ると最初に棺の置かれた洞穴にたどり着く。そこには棺の謎を解けずに朽ち果てた者達の人骨が散らばっている!どこからともなく水の流れる音が聞こえ、不気味な熱風が吹き上がる。一難去ってまた一難はたして無事に地上に辿りつく事が出来るのか。
記憶が正しければ熱風はなかった。

戸隠忍者資料館にもあった「絡繰屋敷」。
おばちゃんが案内してくれるんだけどおばちゃんもせっかちなのか殆どネタばれのヒントをくれる。
囲炉裏が動いたりちびっこが大興奮しそう。

行った時には雪の影響でしまってた「不可思議土蔵」
行けなかったから非常に残念。




突如として現れる紋次郎さん。


売店で一休みしようと思ったら留守だった。


しばらく置くに行ったところにある茶屋みたいなとこに行ったらなにも頼んでいないのにお茶をくれた。
団子を頼んだらうまかった。


途中にあったマネキンはおでこがやばかった。

都心から比較的アクセスしやすいので暇な方は行ってみてもいいかも。
隣にあるジャパンスネークセンターと一緒に回れるのでお得。

群馬県太田市薮塚町3320

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