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2017年11月14日火曜日

IT/イット “それ”が見えたら、終わり 観てきた

 

スティーブンキングの名作ITのリメイクを見てきました。
どうでもいいけどサブタイトルの「“それ”が見えたら、終わり」って最高にダサい。

なんも調べずに見に行ったのですが、これはオリジナルの前半部分をリメイクしたんですね。

オリジナルではあまり可愛くなかったジョージとベバリーが可愛くなってました。

逆にペニーワイズは洗練されすぎてちょっと怖さが薄れた気がします。
(六本木のtohoシネマズで見たのですが外国の方々には怖かったようでペニーワイズが出るたびに騒いでしました。)

あと主人公グループのスタンドバイミーっぽさ。

偽のジョージとビルとの再会にはすこし涙が出ました。
知らない間にいい話風になっています。

まあまあ良かった。

後編作る空気ですが、オリジナルも前半は間違いなく名作なのですが後編での失速がありました。
単体の映画にしたらどうなってしまうのだろうか。。。

 

2017年7月17日月曜日

ジョージAロメロ監督が亡くなってしまった。

ホラー映画の第一人者であるロメロ監督が亡くなってしまいました。
彼がNight of the Living Deadを作らなければいまのゾンビ映画はなかったと思います。

Wikipediaによるとロメロは父親はキューバ系、母親はリトアニア系の両親を持つニューヨーク出身の方のようです。
幼少期から映画は好きだったようですがフランケンシュタイン(1931年)や魔人ドラキュラ(1931年)が後の彼の作品に影響を与えたみたいです。
1931年というと今ではかなり古い作品ですが彼は1940年生まれなので彼にとっても十分古典作品だったと思います。

彼を語るには1978年のDawn of deadは外せないと思いますが、今位置のすべてのゾンビ映画はこの映画のクオリティとアイデアを超えることきっとできないとは思います。

古い日本版のトレイラーが見つかりましたがサスペリアのヒットで名前が日本で売れていた共同出資者のダリオアルジェントの方を出してたんだなあとか色々勉強になりました。




木曜洋画劇場で放送された際の前口上がYoutubeにありますがただのホラーではなく、サスペンスとして、アクションとしても扱っているところが良いと思います。
この映画の肝は絶望的な状況でも闘い続けるところにあるんじゃないかなあとも思います。
サスペリア版ゾンビという表現も面白いですね。


彼の処女作となった1968年のNight of Livingdeadは商業的にはヒットしていませんが
後にカルト的な人気を博すこととなりましたし、以降のゾンビ映画のプロトタイプともなったと思います。
あとNight of Livingdeadは黒人が主人公というところも時代を考えるとかなりチャレンジだったのではないかと思います。
DVDで全作品集でもでたら真っ先に買おうかなと思います。


2013年6月22日土曜日

入院八週間目 映画を沢山見た

入院も2ヶ月近くなってくると結構飽きてきます。

経過はレントゲンを撮ってないのでなんともですが、間接の稼働域はかなり広がってきています。

膝に関しては体重を掛けてはいけないだけで曲げ伸ばしは怪我前と同様まで回復。
手首も同じく荷重を掛けてはいけないのと元の1/3程度まで動く状態まで回復。
ギターを弾くことについてはほぼ支障がない状態に近い状態まで回復したので個人的には満足の行く治療の進行度合いです。
アコースティックっぽい音楽をやりたいなあということで暇なうちにリクルート活動中でもあります。

あと映画を沢山観てます。


■ドニーダーゴ
おすすめということで借りてきてもらった映画。
ミステリーかと思っていたらタイムトラベルもののSFだった。
バタフライエフェクトみたいな。

■ムカデ人間2
看護師さんがこないかハラハラしながら見た映画。
あれを女性に借りてきてもらうのは無理があったかもしれない。
もし、これを観たことがある店員さんだったら間違いなくこの人も変態なんだというレッテルを貼られると思う。
大変申し訳ない。
内容としては前作ムカデ人間を観た人が実際にDIY的にやってみようというもの。

ハッシュ
ゲイのカップルと子供が欲しい独身女性の映画。
説明が難しいけど面白かった。

■変態村
タイトルから病院で観るのが憚られるシーン満載かと思ったけどそういうシーンは少なくて良かった
簡単にいうと変態村に迷い込んだマルクの、生死と貞操を懸けた闘いだった。
後者は守れなかったみたいだ。

■ターミネーター2
なんでか知らないけど久しぶりに観たくなったので観てみた。

ハーレーのサスペンションって意外に頑丈なんだなあと思った。
今観るとCGはしょぼいけど面白かった。
未だにダイソンの心変わりの早さに納得いかない。

■ヤングフランケンシュタイン。

初めてみたけどフランケンシュタインのパロディ。内容は割としょうもないのに音楽のせいか時々いい映画に見える。

■タンポポ
ラーメンが食いたくなる映画。
渡辺謙は今の大物ぶった感じよりこのときの方がいいなあ。

■ゴーストバスター
ゴーストバスターズは金曜ロードショーかなんかで小学生のときにみたきりだったけど不思議とストーリーの大枠は覚えてた。
映画は80年代が最高に思えてきた。

■神経衰弱ぎりぎりの女たち
英語でもドイツ語でもフランス語でもないから多分スペイン映画。
登場人物が少ないおかげかストーリーがわかりやすかった。
あの時代のスペインだとバイクノーヘルで乗れるんだな。

■レニングラード・カウボーイ・ゴーアメリカとその続編
ロシアのバンドがアメリカに行けばなんとかなるというおおざっぱな感じで渡米して、
アメリカ人だと言い張ってるのにロシア民謡を演奏したりと変な映画だった。

2012年10月16日火曜日

MIrrors Mirrors2

土曜日は映画館に行ったのをあわせると4本映画を見ました。

映画館では某魔法少女映画の前後編。

家ではMIrrorsとMirrors2というのをiTunesでレンタルしたのを。
ミラーズに限らず、続編ものは最初の方が面白い用に思います。
基本的にデパートの中にある大きい鏡以外には共通点はないのですが、ミラーズ2のほうがB級臭が強いです。
ミラーズの方は24の人が主人公。その時点で何となく映画っぽくないのですが。

タイトルから想像つく範囲の内容ですので内容には特に言及せず。

まどマギのほうは彼女と行ってきたのですが、ほとんどTV版と内容は同じ。
不満だったみたいです。続編があるみたいです。
途中泣いてる人がいて映画館は不思議な空気でした。

もらった特典いらないしヤフオクにでもだそうかなあと思ってます。

新しい映画館は音がいい。

最近健康診断で3項目で引っかかる程度に体調がよくないのでたまには休暇をとりたいなあと思います。

2012年10月6日土曜日

Flontier(s)

先週、今週と大きな仕事があったので殆ど帰れず家に居た滞在時間が2週間で40時間ありませんでした。

本当に酷い目にあった。
改めて自分の家が一番好きだという事を確認できました。

ライブが近いのにギターがむちゃくちゃ下手になってるしどうしよう。

そんなこんなでiTunesでレンタルしたフロンティアというフランスのスプラッタスリラーを見てました。




ちょっとホステルと悪魔のいけにえの影響があるかなあという感じの映画。
ヨーロッパ映画っぽい薄暗さが良かったです。

いろいろあって逃げ込んだ先がへんなとこで酷い目にあう映画です。

仕事でどんなに酷い目にあっても死ぬ事は無いからいいかと自分より酷い目にあってる人をみて安心できるのがホラー映画の良いとこです。

他にも見たい映画がたくさんあるけど時間がない。