MCUの映画の中ではアベンジャーズシリーズを除けばこの作品が一番好きです。
キャプテンアメリカのファーストアベンジャー、アベンジャーズでちょっと地味な感じのヒーローだなあと思われがちなところを一気に払拭してくれます。
たしかに地味なんですよ。
武器は盾だし空も飛ばないし、ビームも出さない、
設定上のフィジカルだとスパイダーマンに劣るし。
今作ではビルの高いところから飛び降りたりフィジカル的な部分では大幅にテコ入れされた感じがあります。
ウィンターソルジャーとの初対面のシーンのドアを突き破って走っていくシーンとエレベーターでの格闘のかっこよさは筆舌にし難いです。
(これ、最後に盾を持ってかれちゃったらどうするんですかね...)
↑このシーンはクリスエヴァンスもお気に入りみたいです。
MCUにおけるキャプテンアメリカはストーリー性、キャプテン"アメリカ"の名前が持つ政治性だったりを前面に押し出していく予定だったのかなと思いました。
アメリカの名前を冠しているだけあって自由にはこだわりますし。
あとウィンターソルジャーの義手を使ったアクションがかっこいいです。
左腕だけロボット感あってとてもかっこいい。
こちら本当に面白いので何回も見返したくなります。
2019年7月14日日曜日
2019年7月12日金曜日
Spiderman far from homeは風刺としても最高【ネタバレ有り】
ファーフロムホームの感想ですが
先日書いたスパイダーマン ファーフロムホームとても良かったと違いこちらの
記事ではネタバレあります。のでご注意ください。
ミステリオの見せたいものを見せるというセリフがとても印象的で
ガセネタでもドラマティックであれば簡単に真実として広がってしまうSNS社会を
風刺している作品です。
ミステリオの設定も原作にちゃんと準じていましたし、ピーターパーカーの成長がきちんと描かれていたし、JJJ(スパイダーマン嫌いのジャーナリスト)もラストで登場したしで
ホームカミングよりスパイダーマン感が出ていたように思えます。
でもピーターにトニーの後を継ぐかとか詰めてましたけど今回もホームカミングの時と
同じくスタークインダストリー、トニースタークに恨みを持ったヴィランを退治した話なんですよね。
トニーは死してヴィラン製造機であり続けるのもあれなのでそろそろオズコープ社を出しておいた方がいいと思う。
なんとなくスパイダーマンは宇宙規模というよりは人間との戦いを描きたいように見えるので次回作(多分MCUスパイダーマン完結作)のヴィランはシニスターシックスと予想。
ミステリオ生きてるといいけど再登場は無理かなあ。
先日書いたスパイダーマン ファーフロムホームとても良かったと違いこちらの
記事ではネタバレあります。のでご注意ください。
ミステリオの見せたいものを見せるというセリフがとても印象的で
ガセネタでもドラマティックであれば簡単に真実として広がってしまうSNS社会を
風刺している作品です。
ミステリオの設定も原作にちゃんと準じていましたし、ピーターパーカーの成長がきちんと描かれていたし、JJJ(スパイダーマン嫌いのジャーナリスト)もラストで登場したしで
ホームカミングよりスパイダーマン感が出ていたように思えます。
でもピーターにトニーの後を継ぐかとか詰めてましたけど今回もホームカミングの時と
同じくスタークインダストリー、トニースタークに恨みを持ったヴィランを退治した話なんですよね。
トニーは死してヴィラン製造機であり続けるのもあれなのでそろそろオズコープ社を出しておいた方がいいと思う。
なんとなくスパイダーマンは宇宙規模というよりは人間との戦いを描きたいように見えるので次回作(多分MCUスパイダーマン完結作)のヴィランはシニスターシックスと予想。
ミステリオ生きてるといいけど再登場は無理かなあ。
Avengers Endgameは歴史に残る大作だと思う
文句なしの名作でした。
アベンジャーズエンドゲームは無理のありそうな展開を割とライブ感で押し切りつつそれを感じさせない流石のつくりでした。これを見る前に前の21作は見ておいた方が良くて
最低でもアベンジャーズ1-3、アイアンマン1,2、キャプテンアメリカ1-3、マイティソー1-3、ドクター・ストレンジ、ガーディアンズオブギャラクシー1,2、アントマン2は見ておいた方がいいと思います。
タイムトラベルできるのは結構反則じゃないかなあ。
タイムストーンで色々巻き戻してはいたけど一つしかないからまあ許せると言いますか。
個人的に気になってたポイントとしてはロケットがバッキーの銃をくすねていたのか否か。
結論としては違う銃でしたね。
バッキーが消える際に銃は落としていたからもしかしたらと期待していたのですが
形的に違う銃だった↓
タイムトラベルのおかげで過去のシーンを別の視点から振り返れたのはとても良かったし
アイアンマン、ソー、キャップの3人でも全然サノスに歯が立たない中でソーのピンチに
ムジョルニアをキャップが使ったシーンは熱くなったし、Avenger assembleのシーンは泣きそうになったし最高な映画でしたね。
2014年のサノス強すぎ問題がありましたがソーが武器で強さがだいぶ変わるのと同じようにサノスもあの鎧とでかい薙刀みたいなののおかげでだいぶ強かったということにすれば納得感はある感じ。
強さ議論的なものも今作で決着できて最強アベンジャーズはキャプテンマーベル、次点スカーレットウィッチで決定ですかね。
太ったソーがムジョルニアとストームブレイカーを持ってインフィニティウォーの時のソーよりも強いのかどうかわからなかったのだけ残念。
AvengersシリーズはEnd Gameと持ってトニースタークのストーリーとして締めたわけですがあのI am Ironmanのシーン、あれ後から出てきたアイデアなんですよね。(最初は無言でスナップ予定だったとのこと)
アイアンマン1のラストのセリフをもって決着をつけるとかできすぎでしょう。
そしてエンドロール後の金属音。あれアイアンマンマーク1を洞窟で作っている時の音なんですよね。
ブルーレイ買おっと。
2019年7月1日月曜日
スパイダーマン ファーフロムホームとても良かった
ネタバレしないほうが楽しめるのでこの記事では一切ネタバレをしませんが
この作品、ジェイクギレンホールが本当に最高です。
彼は目だけで演技ができる俳優で前半と後半の印象が全然違います。
とにかく世に出ているトレイラー全部をがっつり見てから映画館に臨むと最高に楽しめます。
トムホランドはサム・ライミ版、アメイジングと比較しても最高のピーターパーカーです。青臭さがあって余裕のない感じを出せてヤングヒーローを完璧に演じていると思います。
今作ではハッピーホーガンも最高です。
トニースタークを失った悲しみとかつてのトニーの姿をピーターに重ねるシーンは感涙ものです。
この作品、ジェイクギレンホールが本当に最高です。
彼は目だけで演技ができる俳優で前半と後半の印象が全然違います。
とにかく世に出ているトレイラー全部をがっつり見てから映画館に臨むと最高に楽しめます。
トムホランドはサム・ライミ版、アメイジングと比較しても最高のピーターパーカーです。青臭さがあって余裕のない感じを出せてヤングヒーローを完璧に演じていると思います。
今作ではハッピーホーガンも最高です。
トニースタークを失った悲しみとかつてのトニーの姿をピーターに重ねるシーンは感涙ものです。
2019年2月10日日曜日
Donny McCaslineのライブ見てきた
結論から言えば最高でした。
2年前の来日よりスケールアップしていてフジロックとかそういう場で見たい感じ。
最先端な感じなのにノスタルジックな部分もあってなによりもロック。
これがスケール感かと思った 本当にフジロックとかで見たい。
このバンドの鍵はジェイソンリンドナーでソロも最高にかっこいいのですが、それよりも前面に出ていない音、ディレイで作るノイズっぽい音やアルペジエーター、ローズ、プロフェットを駆使して曲を3次元にも4次元にも広げていきます。
彼はこのバンド全員の演奏の解像度を1段階引き上げてよりこのバンドを素晴らしいものにしています。
前回の来日にいなかったふたりもとても良くて、ザックダンジガーはマークとネイトウッドより質感がロックで最高 。ボーカルもやっていたジェフテイラーは声も素晴らしく、ギターは曲の立体感に貢献していてラフに全音符で弾いた歪んだ音のコードがとてもかっこいい
ティムのグッと曲を引っ張る重力みたいなベースも最高。
ダニーは音も立ち姿もフレーズも全部かっこいい。僕は五十代になったときあんだけのパワーを持っていられるだろうかとか色々考えさせられました。
唯一残念だったのはマイクトラブルで二回起きたんですよね。
(初日もあったらしい。)
それを込みで考えても最高のライブだったからOK。
2018年7月16日月曜日
CRCK/LCKSの新譜のリリースライブ見てきた
クラックラックスの「Double Rift」のリリースパーティに行ってきたのですが
よかったとかそういうレベルじゃなかったです。 一曲目から全開でメンバーの人数は別に多くはないのに圧がものすごい。 ↓のNo Goodbyeとか録音のクオリティを簡単に上回ってて唖然としました。
前に表参道で観た時と比べて元々みんな巧いのに明らかに巧くなってました。
円熟味が増したという観点で言えば旨くが正しいかもしれない。
あと機材オタク的に触れずにはいられないけど井上銘君のNovoのフロントPUをLittle59に替えてるのが気になったところ。
↓この時はまだシングルコイルのままですね。
簡単な気持ちのリフみたいなリアのザギザギした音とフロントのリッチな音の使い分けが気持ち良かった。前に見たときはWestvilleで通しててキレが欲しい時があったから今回本当に楽曲に対して最高にフィットする音を出していました。
エレアコとの持ち替えも多かったけどGodinのラインの音ってあんなにいいんだと感心。
ハウらないし。井上銘君はスマートなイメージだったけど明らかにギターヒーロー化してる。
石若駿君はシンバルが高くて変なセッティングだけど叩いている姿から出音、フレーズまで全部かっこいい。 ほとんどスティックのグリップ側で叩いてたのも印象的。
シンバルはイスタンブールとビンテージAですね多分。25か26のAのライド良かったです。
今回は太鼓はボニーで統一ですがキックが大きいので多分石若駿モデルではないはず。
小西さんはボーカル、ボコーダー、ガジェットライクなシンセ類とアルトとフルートとって忙しそうなんだけど会場含めて場で一番楽しそうで多幸感に溢れてた。
あとEWIに貼ってあるMusic From The Marsのステッカーがとてもエモいしベースの越智さんもオクターバーかけたときの無敵感と音数多くしても全くうるさくないスラップとサウンドの核だった。
小田さんは息継ぎも音楽的だし彼女の声は魔法といっていいと思う。
東名阪のツアーとものんくるとのツアーファイナルも発表されたしまたライブ見たいなあと思う次第。
よかったとかそういうレベルじゃなかったです。 一曲目から全開でメンバーの人数は別に多くはないのに圧がものすごい。 ↓のNo Goodbyeとか録音のクオリティを簡単に上回ってて唖然としました。
前に表参道で観た時と比べて元々みんな巧いのに明らかに巧くなってました。
円熟味が増したという観点で言えば旨くが正しいかもしれない。
あと機材オタク的に触れずにはいられないけど井上銘君のNovoのフロントPUをLittle59に替えてるのが気になったところ。
すこしブサイクなストラトに見えますがオリジナリティのあるとても美しいデザインにも思います。サウンドもなかなか良い。あとはBOSSの新しいマルチGT-1000使ってましたね。
簡単な気持ちのリフみたいなリアのザギザギした音とフロントのリッチな音の使い分けが気持ち良かった。前に見たときはWestvilleで通しててキレが欲しい時があったから今回本当に楽曲に対して最高にフィットする音を出していました。
エレアコとの持ち替えも多かったけどGodinのラインの音ってあんなにいいんだと感心。
ハウらないし。井上銘君はスマートなイメージだったけど明らかにギターヒーロー化してる。
石若駿君はシンバルが高くて変なセッティングだけど叩いている姿から出音、フレーズまで全部かっこいい。 ほとんどスティックのグリップ側で叩いてたのも印象的。
シンバルはイスタンブールとビンテージAですね多分。25か26のAのライド良かったです。
今回は太鼓はボニーで統一ですがキックが大きいので多分石若駿モデルではないはず。
小田さんは息継ぎも音楽的だし彼女の声は魔法といっていいと思う。
東名阪のツアーとものんくるとのツアーファイナルも発表されたしまたライブ見たいなあと思う次第。
2018年7月4日水曜日
ワンダー 君は太陽
割と話題作ですが「ワンダー 君は太陽」を見てきました。
なんで君は太陽ってつけちゃったのかダサい邦題あるあるな状態ですが
内容は素晴らしかったです。
あらすじは書くまでもなく生まれながらに障害を持ってしまった少年の話です。
個人的に大好きなシーンは主人公のオギーの友達のジャックがなぜオギーと仲良くしているのかいじめっ子に聞かれるシーンがあるのですがそこでの立ち振舞が本当に理解できるんですよね。
子供の中にも社会があるし生き方があるといいますか。
まあそうなるよね、って感じでものすごくリアル。
結構いじめの本質にも近いんじゃないかなって思います。
この映画、度々劇中でオギーは太陽と表現されるのですがそのとおりで影の部分もたくさん作ってしまいます。
オギーにかかりっきりであまりかまってもらえないお姉ちゃんやオギーを中心にうまく回っているように見える温かい家庭を羨ましく思うお姉ちゃんの友達。
人間って本当に弱くて難しいと思います。
ルームから2~3年ぶりかと思いますがジェイコブくんの演技にも磨きがかかっていて素晴らしいのでぜひともおすすめできる映画です。
↓原作も良いです。
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