http://www.premierguitar.com/articles/22026-namm-15---fender-michael-landau-signature-hot-rod-deville-american-standard-strat-hss-shawbucker-demos
http://www.sweetwater.com/insync/fender-hot-rod-deville-ml-212/
NAMMで発表されました新しいマイケルランドウモデル。
今度はアンプです。
彼がよく使っているホットロッドデヴィルをベースにしたモデル。
一番の違いはスピーカー。
個人的にはマイナーチェンジでマイケルランドウが監修しましたくらいでわざわざシグネイチャーモデルにする必要あるかなあとは思いました。
ランドウはダンブルモディファイのブラックフェイスのフェンダー使ってる音が好きです。
スペック
Michael Landau signature model Hot Rod DeVille
60-watt combo amplifier with dual Celestion V-Type 12″ speakers for rich tone
All-tube design delivers classic tone and great touch response
Dual, selectable volume controls with boost function
Two-button footswitch included
2015年1月30日金曜日
2015年1月4日日曜日
年末に國田大輔トリオをみた。初めて手数王をみた。
2015年の末に國田さんのライブを見に行きました。
大垣知也さん(ba)と鎌田紘輔さん(dr)のリズム隊は初めて見るのでどんななのかなあとすこし楽しみでもあり、対バンのISAOさんがギターを弾いてるバンド、Trimurtiにはドラマガでもおなじみの手数王こと菅沼孝三さんがいました。
大垣知也さん(ba)と鎌田紘輔さん(dr)のリズム隊は初めて見るのでどんななのかなあとすこし楽しみでもあり、対バンのISAOさんがギターを弾いてるバンド、Trimurtiにはドラマガでもおなじみの手数王こと菅沼孝三さんがいました。
手数王は初めてなのでなかなか楽しみでした。
國田さんのバンドは初めての組み合わせのせいか弾けてる感じはありませんでした。
大垣さんがすこしコンパクトにまとまりすぎてたのも一因。
しかし鎌田さんがなかなかすごいドラマーであることを発見できたのが収穫。
すごく安定感がある。
Trimurti は良かったはよかったのですがベースが歪んでたり、菅沼孝三さんのドラムがやたら抜ける音なのが影響してかギターがすごく細い音に聞こえたのが残念。
ISAOさんは8弦ギターを使ってましたがネックが幅広すぎて僕にはとても弾けないと思います。
2014年最後のライブとしてはかなり良いライブで一年をいい感じに締めくくれました。
2015年1月3日土曜日
年末年始は旅行行ったりライブみたりと割と移動が多かった
年末年始は忙しかったです。
年末は大阪旅行に行ってシンバルを作ってみたり楽器屋を巡ってみた。
楽器屋では三木楽器のクオリティがダントツ。綺麗だし広いし品揃えもいいし。
新宿のロックインに渋谷のイケベの品揃えと企画力を足した感じ。
あと色々なツテで前々からやってみたかったシンバルの製作を体験できるという貴重なイベントを実現できました。
ハンドハンマーでの製作ですがすごく大変。
丸い金属の板をひたすらハンマーで叩いて成型するのですが腕がすごく疲れる。
昔のトルコのシンバル職人はさぞ腕が太かったにちがいない。
ある程度成型してから削ってまたハンマーで叩いてそれからまた削ってで完成。
下の動画はiPhone6で撮ったスローモーションでの削ってる動画。
真ん中の黒いのが削られる前のシンバルの素材。
こんな色なのに削るとシンバルの色。
ちなみに完成した当時と今では音がどんどん変わっていってライドはなぜか全くきらびやかさががなくなりクラッシュライドはなぜかチャイナのような音のような雰囲気が加わりました。
あとは別にブログに書きますが國田さんのライブを見に行って、それから年始は僕もこう見えて既婚なので僕の両親と妻の両親に会いに新幹線でひたすら移動。
おもしろいからiPhoneのタイムラプスを使ってみた。
のぞみ
こだま
そろそろ休日が終わる。
年末は大阪旅行に行ってシンバルを作ってみたり楽器屋を巡ってみた。
楽器屋では三木楽器のクオリティがダントツ。綺麗だし広いし品揃えもいいし。
新宿のロックインに渋谷のイケベの品揃えと企画力を足した感じ。
あと色々なツテで前々からやってみたかったシンバルの製作を体験できるという貴重なイベントを実現できました。
ハンドハンマーでの製作ですがすごく大変。
丸い金属の板をひたすらハンマーで叩いて成型するのですが腕がすごく疲れる。
昔のトルコのシンバル職人はさぞ腕が太かったにちがいない。
ある程度成型してから削ってまたハンマーで叩いてそれからまた削ってで完成。
下の動画はiPhone6で撮ったスローモーションでの削ってる動画。
真ん中の黒いのが削られる前のシンバルの素材。
こんな色なのに削るとシンバルの色。
ちなみに完成した当時と今では音がどんどん変わっていってライドはなぜか全くきらびやかさががなくなりクラッシュライドはなぜかチャイナのような音のような雰囲気が加わりました。
あとは別にブログに書きますが國田さんのライブを見に行って、それから年始は僕もこう見えて既婚なので僕の両親と妻の両親に会いに新幹線でひたすら移動。
おもしろいからiPhoneのタイムラプスを使ってみた。
のぞみ
こだま
そろそろ休日が終わる。
2014年12月31日水曜日
今年の総括
今年もいろいろありました。
今年よかったものを振り返る。
来年もたのしいといいなあ。
▪︎ライブ
Mark Guiliana Beat Music
Lage Lund trio
ひとつに絞りたかったけど絞りきれず。
マークジュリアナはなにもかもが新しくて凄すぎた。
ドラムのセットアップからフレーズから目新しくてすごく楽しかった。
Nerveにも参加していたジェイソンリンドナーのジャズとエレクトリックを足したような不思議な感じとの相性も良くてバンドとしても最高だった。
ラーゲは今時のコンテンポラリージャズギタリストには珍しくES-350Tをディレイにつないでポリトーンに突っ込むシンプルなセットアップで聞いたことないようなフレーズを滝のように出していたのに圧倒された。
▪︎CD
Gretschen Palato Live in NYC
今年のグラミーにもノミネートされているアルバム。
楽器のようなボーカルでオケに乗っかるのではなくて周りの演奏陣を完全に引っ張る感じ。
DVDも付いてくるお得なアルバム。
マークジュリアナも参加してる。
▪︎珍スポット
佐和山遊園
頭のおかしい人が作った建造物。
▪︎買った機材
Sonor Perfect Balance Pedal
敬愛するドラマー、ジョジョメイヤーのモデルのペダル。
スティックのように操作できる。
ゆるい部分はゆるいから嫌いな人は嫌いだと思う。
▪︎映画
複製された男
ザラザラした映像とダークな世界観とでトーンからして最高。
好きな映画ドニーダーコに似てると思ったら主演が同じだった。
2014年12月27日土曜日
訳わからんけどGibsonからDweezilじゃなくてFrank ZappaのSigniture SGが出る 模様
http://www.premierguitar.com/articles/Rig_Rundown_Dweezil_Zappa写真はより引用
ザッパの息子、ドゥイージルの機材紹介。
ギターはいつものSGとピエゾを仕込んだエリックジョンソンモデルかと思いきやSGがなんか違う。
このSG、プロトタイプですがフランクザッパのシグネチャーモデル。
故人のシグネチャーモデルというのもなかなかの違和感ですが。
Roxyの頃のSGを再現していてヘッドは白く塗られててシリーズ/パラレルの切り替えスイッチとフェーズスイッチがついてる。
かっこいいからちょっと欲しい。
ちなみにドゥイージルも近年の流行かアンプは使わずaxe-fx。
トレモロや歪みにJAM Pedalsのコンパクトエフェクターも使用。
Alex Machacekの初来日の際に見て以来ずっとAxe-fxが欲しいけど未だに踏ん切りがつかず。
2014年12月25日木曜日
Jojo Mayerが近々Nerveのライブ盤出すみたい。
NerveのFacebookをみていたらどうやら今回のツアーの中からヨーロッパツアーから中心にピックアップしたライブ盤出るみたい。
久々のフルサイズアルバムでダウンロードだけじゃなくてCDでも出るみたい。
日本のライブでは新曲はあまりやらなかったけどヨーロッパだとどうだったんだろ。
ジョジョメイヤーまわりだとドラマガのインタビューもなかなかよかった。
彼がいかに研究してるかよくわかる。
教則ビデオ出してミニアルバム出してライブ盤出してとここ最近ジョジョメイヤーのリリースラッシュ。
2014年12月21日日曜日
最近日本語訳の字幕のついた映画が公開されたけど知らなくて頑張って英語のまま「SCUM」観た
胸糞の悪くなるシリーズの映画としてかねてから気になっていたSCUMを観ました。
どうやらどこかで字幕版が公開されてたっぽいのですが知らずにDVDを買ってしまいました。
70年代に公開の映画なのですが、つい最近まで日本未公開。
舞台は少年院ですが、更生のため厳格に管理された集団生活の場では全くなくて、管理側も収容者も腐敗し切っていて、理不尽な暴力的支配の空間となってます。
のっけからボコボコにされた主人公が復讐する話。
暴力暴力暴力で正義はなくて後味が悪い映画。
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