2017年7月23日日曜日

Yasei Collectiveのツアーファイナル観てきた


新代田FeverにYasei Collectiveのツアーファイナルを観に行きました。
この日出演のWONKとMONO NO AWAREは初めて見ました。



Sold outだったみたいです。

OAのMONO NO AWAREはギターポップな感じな編成なのですが不思議な感じの楽曲で面白かったです。
若いのもあるのかもしれませんが勢いもあって好印象。

玉置 周啓さん(Gt, Vo)のボーカルは味があって良いし、加藤 成順さん(Gt)はただうまいだけではないポスト浮雲さんになれる可能性を感じますし、竹田 綾子さん(Ba)は紅一点ですがパワーがありますし 、柳澤 豊さん(Dr)は曲をすごくドライブさせますしすごくいいバンドだと思います。
フジロックにも出るみたいですしこれから要注目です。




WONKはちょっと前から界隈でブイブイ言わせていましたが初見。
ソウル系なのですがむちゃくちゃかっこいい。

グルーブがタイトでよくライブでやるなという感じのバンド。
江﨑文武さん(Key)の鍵盤が70s感を作っていて荒田洸さん(Dr)はChris DaveとRichard Spavenを足して割ったようなスタイル、井上幹さん(Ba)のサウンドはただただ太くて、長塚健斗さん(Vo)の声は最高にかっこいい。


そしてこの日の主役のヤセイ。
円熟味を帯びてきている感があります。

中西道彦さん(Ba)が当然のように鍵盤のシンセベースとエレキベースを同時に弾いているのには笑いそうになりました。
別所和洋さん(Key)は鍵盤はあんなにかっこいいのにMCはグダグダで面白い。
そういえば別所さんの機材がローズとProphetのみとかなりシンプルになっていました。
確かにRadiotoothくらいしかローズ以外の鍵盤の音使ってなさそうなのでそれで十分なのですかね。
そのRadiotoothはピアノの音の部分をローズで演奏していました。
斎藤拓郎さん(Gt)は相変わらず本当にギターなのか?というサウンドともはや声を超えた表現力のボコーダーでワンアンドオンリー感を一歩進めた感じ。
松下マサナオさんは若手の尖ったドラマーからドラムヒーローになった感強いです。
Meinlのプロトタイプっぽいシンバルが良かったです。特に20インチの方。
ワンマンが10月に決まったみたいです。
ぜひ行きたいなあ。



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